# シーボン（4926） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20240731558637
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.2％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で赤字幅が拡大した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の15円から20円に増配する予定。

## 会社が挙げた理由

高単価の新製品発売や大型キャンペーンを行わなかったことで既存顧客の来店数・販売額が低調となり、主力製品のリニューアル発表に伴う買い控えも発生した。また、ジャフマックでは一部製品の生産・再販時期が遅れ、売上高と利益に計画との差異が生じた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 営業利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-85,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △24.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.1%","前期末":"64.2%"}
- 総資産: {"value":8780,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5546,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9173,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":1185.9},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":764},"純利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00","revised_forecast":"20.00","change":"5.00","change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32928,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2475,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1170,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社天然酵母研究所"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":4281200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":689,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存顧客の来店数・販売額の低調、主力製品のリニューアルに伴う買い控え、既存顧客の継続数減少、一部店舗の人員不足、ジャフマックの一部製品の生産・再販時期の遅れ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「2,015百万円」、通期予想は「9,173百万円」、第1四半期決算である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「△85百万円」、通期営業利益予想は「378百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比「△4.2％」、営業利益は「△85百万円（前年同期は営業損失△2百万円）」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△104百万円（前年同期は△18百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「2,015百万円、前年同期比△4.2％」、営業利益は「△85百万円、前年同期は△2百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益「△85百万円」、経常利益「△85百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△104百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「連結業績予想に変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「378百万円」「1185.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「15.00円」、2025年3月期予想は「20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 2,475千円」、特別損失「固定資産除却損 1,170千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、化粧品及び医薬部外品の製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は「2,015百万円」、営業利益は「△85百万円」、前年同期の売上高は「2,104百万円」、営業利益は「△2百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「63.1％（前連結会計年度末は64.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の来店数や販売額は低調」、「６月後半は買い控えも起きており」、「既存顧客の継続数は前年同期比93.9％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規顧客の来店数「前年同期比113.8％」、新規顧客売上高「109.3％」、継続数「93.9％」、顧客単価「105.7％」、直営店舗売上高「1,899,249千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「主力製品のクレンジングや洗顔料のリニューアル」、「５店舗の改装」、「新規顧客の拡大及びロイヤルカスタマーの増加に重点」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高・利益の実績と「新規顧客の来店数は前年同期比113.8％」等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇や円安の継続により、企業が製品へコスト転嫁することが予測されるなど、依然として先行きは不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社天然酵母研究所」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客の来店数は前年同期比113.8％」、「既存顧客の継続数は前年同期比93.9％」、「５店舗の改装」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年３月期からスタートした中期経営計画…の２年目」、「３つの重点課題を掲げ」、「店舗改装は計画通りに進捗」。」）
