# シーボン（4926） コルチゾールにより変化した表皮細胞由来エクソソームが真皮細胞の機能性に影響を与える可能性を発見

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20240708545814
種別: その他開示
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

早稲田大学との共同研究で、コルチゾールを受けた表皮細胞が放出するエクソソームの中身が変化し、そのエクソソームが真皮線維芽細胞の遺伝子発現や機能に影響する可能性を確認した。研究成果の一部を学会で発表した。

## 会社が挙げた理由

心理状態によって肌状態が変化する仕組みを明らかにするため、ストレスホルモンと肌の関連性を研究し、細胞間の情報伝達に関わるエクソソームに着目して調査した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 早稲田大学人間科学学術院健康福祉科学科 原太一教授
- 相手先の概要: 早稲田大学人間科学学術院健康福祉科学科の教授。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 化粧品・美容、皮膚細胞研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（シーボン本社）
- 拠点の規模: 全国98店舗（会員制/直営94店舗、代理店4店舗）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第49回日本香粧品学会（2024）、第46回日本分子生物学会年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同で研究を行い」「2024年6月28日～29日に開催された第49回日本香粧品学会（2024）において発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「早稲田大学×シーボン 共同研究」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月28日～29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに…確認し発表しています（第46回日本分子生物学会年会発表）。今回そのエクソソームの変化が…可能性を見出しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された第49回日本香粧品学会（2024）において発表しましたのでご報告いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「真皮細胞の機能性に影響を与える可能性を発見」「二次的な影響の可能性も示されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「早稲田大学×シーボン 共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「早稲田大学人間科学学術院健康福祉科学科 原太一教授と共同で研究を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「早稲田大学人間科学学術院健康福祉科学科 原太一教授」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「早稲田大学…原太一教授と共同で研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究成果の報告であり、顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国98店舗（会員制/直営94店舗、代理店4店舗）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国98店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第49回日本香粧品学会（2024）」「早稲田大学…原太一教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国98店舗」「1966年の創業以来約60年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「肌と心を科学することで素肌が本来持つ美しさの可能性を引き出すことを目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「研究・開発、製造、販売までを一貫して行う日本の化粧品メーカー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「心因性ホルモンと肌との関連性を研究」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに…エクソソームの内包物が変化することを確認」「今回そのエクソソームの変化が…可能性を見出しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シーボンでは…研究しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シーボン…は、心理状態によって肌状態が変化する事象について研究を進めています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「シーボンは、唯一無二のビューティープログラムで」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国98店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コルチゾール」「表皮角化細胞由来のエクソソーム」「ヒト真皮線維芽細胞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「早稲田大学×シーボン 共同研究」「掲載に関する問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな影響をもたらす可能性」「唯一無二のビューティープログラム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響を与える可能性を見出しました」「二次的な影響の可能性も示されました」」）
