# シーボン（4926） シーボンが新コンセプト・新ビジュアルを発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20240619531913
種別: その他開示
開示日: 2024-06-24
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2026年の創業60周年に向けて、新しいブランドコンセプトとサロンコンセプト、新しい製品ビジュアルを発表した。第1弾として、クレンジング・洗顔料8品種を2024年7月1日にリニューアル発売する。

## 会社が挙げた理由

2026年の創業60周年に向け、「60th Anniversary プロジェクト」を始動したため。長年培ったものを大切にしながら、製品、サロン、フェイシャリストの知識・技術・サービスを段階的に刷新する方針である。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シーボン フェイシャリストサロン、クレンジング・洗顔料8品種、ホームケア＋サロンケア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月1日（月）予定（クレンジング・洗顔料8品種のリニューアル発売）
- 適用分野: スキンケア、化粧品、サロンケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: FACIALIST®は株式会社シーボンの登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 全国98店舗（会員制・直営94店舗、代理店4店舗）のサロン；個別所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: 全国98店舗（会員制・直営94店舗、代理店4店舗）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国98店舗（会員制・直営94店舗、代理店4店舗）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「クレンジング､洗顔料8品種を2024年7月1日（月）にリニューアル発売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月1日（月）にリニューアル発売します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新コンセプト・新ビジュアルを発表」「『60th Anniversary プロジェクト』を始動しています。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年6月24日」、発売日「2024年7月1日（月）」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新しいコンセプト・新しいビジュアルを展開してまいります」「リニューアル発売します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「クレンジング､洗顔料8品種」「全国98店舗（会員制/直営94店舗､代理店4店舗）」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国98店舗（会員制/直営94店舗､代理店4店舗）」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「シーボンについて」「全国98店舗…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「クレンジング､洗顔料8品種を2024年7月1日（月）にリニューアル発売します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2026年に60周年を迎えるにあたり、『60th Anniversary プロジェクト』を始動しています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クレンジング､洗顔料8品種を…リニューアル発売します」「化粧品販売とアフターサービスを提供しています。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『60th Anniversary プロジェクト』を始動」「段階的に製品のリニューアル､サロンの改装､…向上を進めていき」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「製品のリニューアル､サロンの改装」「クレンジング､洗顔料8品種…リニューアル発売」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「研究・開発､製造､販売までを一貫して行う日本の化粧品メーカーです。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シーボン…は…『60th Anniversary プロジェクト』を始動しています。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「シーボンは､唯一無二のビューティ・プログラムで､美肌を適えるブランド」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国98店舗（会員制/直営94店舗､代理店4店舗）のサロン」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国98店舗（会員制/直営94店舗､代理店4店舗）」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FACIALIST®」「Talk to your Skin」「共奏美容」「FACIALIST®（フェイシャリスト®）は､株式会社シーボンの登録商標」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜商品に関する問い合わせ＞」「＜掲載に関する問い合わせ＞」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より魅力的なサロンへ」「唯一無二のビューティ・プログラム」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
