# シーボン（4926） 「コスメバンク プロジェクト」にボードメンバー企業として参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20240424575913
種別: その他開示
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

シーボンは、一般社団法人バンクフォースマイルズの「コスメバンク プロジェクト」に2024年度のボードメンバー企業として参加し、春夏ギフト向けに化粧水を寄贈した。

## 会社が挙げた理由

プロジェクトの「女性と地球にスマイルを」という理念に賛同し、シーボンのSDGsの取り組みに通じるため協賛した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コスメバンク プロジェクト、シーボンパル クリアリングローション
- 相手先: 一般社団法人バンクフォースマイルズ
- 相手先の概要: 事務局所在地：東京都港区、代表理事：山田メユミ。「コスメバンク プロジェクト」を運営する一般社団法人。
- 当社との関係: シーボンが2024年度ボードメンバー企業として参画し、化粧品を寄贈する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月15日発表時点で春夏ギフトを配布（実施時期の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: 経済的な理由などで化粧品を手にできない女性への支援、ひとり親世帯への無償配布、社会・地球環境課題の解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 春夏ギフトは全国各地の3万世帯に配布。シーボンのフェイシャリストサロンは直営94店舗、代理店4店舗。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 春夏ギフトを全国各地の3万世帯に配布（今回分）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年度ボードメンバー企業として参画いたします」「シーボンからは…『シーボンパル クリアリングローション』を寄贈しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「参画・協賛・寄贈については記載されているが、契約締結や決議への言及はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「文書日付は「2024年5月15日」だが、春夏ギフトの実施開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「年2回（春夏ギフト、秋冬ギフト）」「2024年度ボードメンバー企業として参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「全国各地の3万世帯…に配布」「シーボンからは…化粧水を寄贈しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画いたします」「寄贈しました」「配布」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人バンクフォースマイルズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「2024年度ボードメンバー企業として参画」「『コスメバンク プロジェクト』の活動を支援してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「事務局所在地：東京都港区､代表理事：山田メユミ」「…プロジェクトを実施する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「一般社団法人バンクフォースマイルズ」と記載されているが、既存関係の説明はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国各地の3万世帯のひとり親世帯を中心に配布」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国各地の3万世帯…に配布」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「『春夏ギフト』は…全国各地の3万世帯…に配布」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人バンクフォースマイルズが実施する『コスメバンク プロジェクト』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約30万点」「3万世帯」「直営94店舗､代理店4店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…活動を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に売上、利益、業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「化粧品を寄贈」「女性と企業、そして地球環境…課題の解決を目指しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「シーボンのSDGsの取り組みに通ずるもの」「活動を支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『シーボンパル クリアリングローション』を寄贈しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シーボンからは…『シーボンパル クリアリングローション』を寄贈しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社シーボン」と記載され、同社自身の参画として説明されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二のビューティ・システム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地の3万世帯…に配布」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「3万世帯のひとり親世帯を中心に配布」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象への言及なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シーボンパル クリアリングローション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二のビューティ・システム」「ひとりでも多くの女性を笑顔に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
