# シーボン（4926） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20240202525579
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.1％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得活動や異業種とのコラボレーションにより新規顧客の来店数・売上高が増加したほか、キャンペーン、新製品発売、リニューアル製品の再販売などにより既存顧客向け売上高も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":6433,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 3.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.8,"前期末":64.6}
- 総資産: {"value":9206,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5693,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8902,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9677,"unit":"千円"},{"項目":"解体撤去費用","value":8298,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":17975,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 4,281,200株
- 期末自己株式数: 689株
- 業績の増減要因: 新規顧客獲得のためのイベントプロモーションや異業種とのコラボレーションにより新規顧客の来店数が前年同期比105.2％、新規顧客向け売上高が111.1％となった。キャンペーン、新製品発売、リニューアル製品の再販売などにより既存顧客向け売上高も100.3％となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「6,433百万円」、通期予想は「8,902百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は「65百万円」、通期営業利益予想は「200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「65,604千円（前年同期は営業損失100,809千円）」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「13,508千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失388,855千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「6,433百万円、前年同期比1.1％増」、営業利益は「65百万円」、前年同期は「営業損失100,809千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「65,604千円」、経常利益「68,576千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「13,508千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「10.00円」、2024年3月期予想は「15.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当額と「修正の有無：無」の記載があるが、配当性向やDOEの数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除却損9,677千円」「解体撤去費用8,298千円」「特別損失合計17,975千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当期欄が「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に報告セグメント別の損益表は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「6,433,632千円」、営業利益は「65,604千円」。前年同期は売上高「6,366,261千円」、営業損失「△100,809千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「61.8％（前連結会計年度末は64.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表には四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の来店数は前年同期比105.2％」、「新規顧客に対する売上高は前年同期比111.1％」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規顧客の来店数「105.2％」、新規顧客向け売上高「111.1％」、既存顧客向け売上高「100.3％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「イベントプロモーションをはじめとする新規集客活動を活発化」、「異業種とのコラボレーションによる施策を新たに推進」、「新製品６品の発売」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年12月31日」、売上高は「6,433,632千円」、新規顧客の来店数は「前年同期比105.2％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中国経済等の国際的な情勢不安」、「原材料及びエネルギー価格の高騰」、「損害賠償等の発生が見込まれますが、その影響を合理的に算定することが困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について、売上高および各利益の前年同期比較が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客の来店数は前年同期比105.2％」「新規顧客に対する売上高は前年同期比111.1％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年３月期から新中期経営計画（2024年３月期から2026年３月期）をスタート」、「製品価値向上」「サロン価値向上」「新しい価値の創造」という３つの重点課題」。」）
