# シーボン（4926） 肌細胞のエクソソームが心理的ストレスの影響を受けることを発見

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20240109512240
種別: その他開示
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

早稲田大学とシーボンの共同研究で、ストレスホルモンのコルチゾールにより、肌細胞が放出するエクソソーム内の情報物質が変化することを確認した。今後、その変化が肌に与える影響をさらに調べる予定である。

## 会社が挙げた理由

心理状態によって肌状態が変化する仕組みを解明し、心と肌の関連性を研究するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エクソソームに関する共同研究
- 相手先: 早稲田大学 人間科学学術院 健康福祉科学科 原太一教授
- 相手先の概要: 早稲田大学人間科学学術院健康福祉科学科の教授。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同研究相手
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 肌状態、皮膚の弾力性・機能性、心因性ホルモンと肌の関連性
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: シーボンフェイシャリストサロン直営94店舗、代理店4店舗
- 定量的な効果: コルチゾールにより、表皮細胞が放出するエクソソーム内の情報物質の変化を確認。エクソソームの真皮線維芽細胞への取り込みを確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第46回日本分子生物学会年会(2023)

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「コルチゾールによって…エクソソーム内の情報物質が変化することを確認しました」「2023年12月6日〜8日に開催された第46回日本分子生物学会年会(2023)において発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「早稲田大学×シーボン 共同研究」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月6日〜8日に開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、早稲田大学…と共同で研究を行い…確認しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年12月6日〜8日に開催された…学会…において発表しましたのでご報告いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変化が認められました」「影響を与えうることを示唆しています」「調査する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「早稲田大学×シーボン 共同研究」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「早稲田大学…と共同で研究を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「早稲田大学人間科学学術院健康福祉科学科 原太一教授」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「早稲田大学…と共同で研究」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「直営94店舗、代理店4店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会員制/直営94店舗、代理店4店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第46回日本分子生物学会年会(2023)」「早稲田大学人間科学学術院健康福祉科学科 原太一教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2023年12月6日〜8日」「直営94店舗、代理店4店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「心と肌を科学することで…可能性を引き出すことを目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「早稲田大学×シーボン 共同研究」「研究成果の一部を…発表しましたのでご報告」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の研究では…エクソソームに着目しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「共同研究」「研究結果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「早稲田大学×シーボン 共同研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シーボン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二のビューティ・プログラム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のシーボンフェイシャリストサロン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エクソソーム」「コルチゾール」「真皮線維芽細胞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二のビューティ・プログラム」「美肌への近道」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響を与えうることを示唆しています」「今後…調査する予定」」）
