# シーボン（4926） 第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20231031576561
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結実績は、売上高が予想を1.3％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

中国向けの大規模受注が、日本企業の化粧品に対する中国での不買運動等の影響で滞ったため、売上高は予想を下回った。一方、販売費及び一般管理費の合理化、予定していたブランディング費用の一部や店舗改装の後ろ倒しにより、利益は予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4444,"revised_forecast":4386,"change":-57,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":111,"change":32,"change_rate":41.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":112,"change":32,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":69,"change":41,"change_rate":143.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.68,"revised_forecast":16.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023年５月11日
- 前期実績: 売上高 4,297百万円、営業利益 △62百万円、経常利益 △52百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △309百万円、１株当たり当期純利益 △72.36円 銭（2023年３月期第２四半期累計）
- 修正の理由: 中国向けの大規模な製品受注が、中国での日本企業の化粧品の不買運動等の影響で滞ったため売上高は予想を下回った。販売費及び一般管理費の合理化、ブランディング費用の一部と店舗改装計画の後ろ倒しにより、各段階利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間…の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期累計期間 連結業績予想と実績値の差異」および「通期の連結業績予想につきましては…予想数値から変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は△1.3％、営業利益は41.8％、経常利益は41.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は143.6％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…前回発表予想を下回る結果」および「各段階利益…前回発表予想を上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.3」、営業利益「41.8」、経常利益「41.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「143.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と本日公表の実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「143.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△62」、経常利益「△52」、親会社株主に帰属する当期純利益「△309」、実績値はそれぞれ「111」「112」「69」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…予想数値から変更はございません」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国向けの大規模な製品受注」「中国での日本企業の化粧品の不買運動」「主力である直営店舗事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国向けの受注が滞った」「販売費及び一般管理費の合理化」「ブランディング費用の一部が第３四半期以降に後ろ倒し」「店舗改装計画の一部店舗の後ろ倒し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△57百万円、営業利益32百万円、経常利益32百万円、純利益41百万円が示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不買運動等の影響」および「販売費及び一般管理費の合理化」「ブランディング費用の一部が…後ろ倒し」「店舗改装計画…の後ろ倒し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期に見込んでおりました」「第３四半期以降に後ろ倒し」と記載されている一方、要因別の影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由の説明に、今後の継続性や当期限りであることを示す記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中国向けの受注が滞った」および「販売費及び一般管理費が当初想定に比べ圧縮された」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は中国向け受注、販売費及び一般管理費、ブランディング費用、店舗改装計画に関するもので、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「予定していたブランディング費用の一部が第３四半期以降に後ろ倒し」「店舗改装計画の一部店舗の後ろ倒し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「店舗改装計画の一部店舗の後ろ倒し等」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」、開示日「2023年11月６日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月11日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…2023年５月11日に公表いたしました予想数値から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「予想数値から変更はございません」」）
