# シーボン（4926） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20230919555816
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比2.1％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客獲得に向けたイベントプロモーションの活発化や、入会後のアフターサービスを拡充する期間限定プランにより新規顧客の購入単価が増加し、新規顧客向け売上高が前年同期比112.0％となった。利益面では、ブランディング費用の一部や店舗改装の後ろ倒しにより販売費及び一般管理費が当初想定より圧縮された。一方、中国での日本企業の化粧品不買運動等により、下期の中国向け受注が見通せない状況としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":4386,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 16.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.7,"前期末":64.6}
- 総資産: {"value":8787,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5776,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-82174,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64189,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4888,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3817364,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8902,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65200,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3256,"unit":"千円"},{"項目":"解体撤去費用","value":8298,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":11554,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 4281200
- 期末自己株式数: 639
- 業績の増減要因: 新規顧客獲得活動の活発化とアフターサービス拡充により新規顧客の購入単価が増加し、新規顧客向け売上高が前年同期比112.0％に伸長した。ブランディング費用や店舗改装の一部後ろ倒しにより販売費及び一般管理費が圧縮された。中国での日本企業化粧品の不買運動等により、下期の中国向け受注が見通せない状況となっている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高4,386百万円、通期予想8,902百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計111百万円、通期予想200百万円。売上高は第2四半期累計4,386百万円、通期予想8,902百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.1％増。営業利益は前年同期の営業損失62百万円から111百万円の利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失309百万円から69百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,386百万円（前年同期4,297百万円）、営業利益は111百万円（前年同期は営業損失62百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益111百万円、経常利益112百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は111百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は10.00円、2024年3月期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損3,256千円、解体撤去費用8,298千円、合計11,554千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は65.7％（前連結会計年度末64.6％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は82,174千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イベントプロモーションをはじめとする新規集客活動を活発化」「新規顧客への売上高は前年同期比112.0％と伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規顧客への売上高は前年同期比112.0％」と記載され、販売費及び一般管理費は「当初想定に比べ圧縮」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規集客活動を活発化」「サービスの充実を図って」「10月には3品の新製品を販売」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は111,978千円となりました」と記載。将来について「下期の受注が見通せない」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高4,386百万円、前年同期比2.1％増、通期予想8,902百万円と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や円安による物価上昇」「中国での日本企業の化粧品の不買運動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・利益および前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「下期の受注が見通せない状況」とあるが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客への売上高は前年同期比112.0％と伸長」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年3月期から新中期経営計画（2024年3月期から2026年3月期）をスタート」「製品価値向上」「サロン価値向上」「新しい価値の創造」という3つの重点課題を掲げたと記載。」）
