# シーボン（4926） シーボン マリアージュサロンの閉鎖に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20230725526285
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-25
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

結婚相談所事業として運営していた「シーボン マリアージュサロン」を2023年8月31日に閉鎖し、同事業の営業活動も終了する。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大により十分な営業活動ができず、当初想定していた業績を下回ったため。今後、営業業務を効率的に集約することも理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: シーボン マリアージュサロンの閉鎖
- 発生日: 2023年8月31日（閉鎖予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シーボン（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: シーボン マリアージュサロン（東京都港区六本木七丁目18番12号）
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、十分な営業活動に至らず、当初想定していた業績を下回る実績となったため。今後の効率的な営業業務の集約も理由としている。
- 業績への影響額: 軽微（2024年3月期の連結業績への影響）
- 計上する会計期間: 2024年3月期
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: シーボン マリアージュサロンの閉鎖および結婚相談所事業の営業活動の終了（2023年8月31日予定）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年8月31日にサロンを閉鎖し、結婚相談所事業の営業活動を終了する。営業業務の効率的な集約を図る。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の2024年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「当初想定していた業績を下回る実績となりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社の2024年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「シーボン マリアージュサロン」を閉鎖し、結婚相談所事業の営業活動につきましても終了することを決議いたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「『シーボン マリアージュサロン』を閉鎖し、結婚相談所事業の営業活動につきましても終了することを決議いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「影響は軽微であります。」にとどまる。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社の2024年３月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期の連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「閉鎖予定日　2023年８月31日（木）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名　称　シーボン マリアージュサロン」「所在地　東京都港区六本木七丁目18番12号」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「閉鎖予定日　2023年８月31日（木）」「影響は軽微であります。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文は「影響は軽微であります」と記載するのみで、別資料への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年８月31日（木）」を閉鎖予定日としている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2023年７月25日開催の取締役会において…閉鎖することを決議いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「閉鎖に関するお知らせ」として取締役会決議を初めて通知している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以　上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「閉鎖することを決議いたしました」「閉鎖予定日　2023年８月31日（木）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、十分な営業活動に至らず」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年７月25日開催の取締役会において…閉鎖することを決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文はサロン閉鎖の決議、理由、業績影響を記載しており、過去の開示訂正等には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今後の効率的な営業業務の集約を図るため、『シーボン マリアージュサロン』を閉鎖」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
