# シーボン（4926） （訂正）「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20230628513206
種別: 決算
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2023年3月期決算短信の損益計算書関係注記を2か所修正しました。固定資産売却益の前年度合計や、固定資産除却損の一部の表示を正しい内容に直していますが、XBRLの財務諸表数値データは変更していません。

## 会社が挙げた理由

決算短信の発表後に、記載内容の一部に誤りがあることが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2023年５月11日
- 訂正箇所: 添付資料16ページおよび17ページの「３．連結財務諸表及び主な注記」「（５）連結財務諸表に関する注記事項」「（連結損益計算書関係）」の※４固定資産売却益および※６固定資産除却損
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"※４ 固定資産売却益":{"前連結会計年度":{"建物及び構築物":"479 千円","工具、器具及び備品":"－","機械装置及び運搬具":"－","計":"15,593 千円"},"当連結会計年度":{"建物及び構築物":"2,786 千円","工具、器具及び備品":"50","機械装置及び運搬具":"302","計":"3,139 千円"}},"※６ 固定資産除却損":{"前連結会計年度":{"建物及び構築物":"－千円","機械装置及び運搬具":"－","工具、器具及び備品":"3,078","無形固定資産":"4,926","原状復旧費用":"7,588","計":"15,593"},"当連結会計年度":{"建物及び構築物":"840 千円","機械装置及び運搬具":"0","工具、器具及び備品":"83","無形固定資産":"1,627","原状復旧費用":"5,800","計":"8,351"}}},"revised_forecast":{"※４ 固定資産売却益":{"前連結会計年度":{"建物及び構築物":"479 千円","機械装置及び運搬具":"－","工具、器具及び備品":"－","計":"479 千円"},"当連結会計年度":{"建物及び構築物":"2,786 千円","機械装置及び運搬具":"302","工具、器具及び備品":"50","計":"3,139 千円"}},"※６ 固定資産除却損":{"前連結会計年度":{"建物及び構築物":"0 千円","機械装置及び運搬具":"0","工具、器具及び備品":"3,078","無形固定資産":"4,926","原状復旧費用":"7,588","計":"15,593"},"当連結会計年度":{"建物及び構築物":"840 千円","機械装置及び運搬具":"0","工具、器具及び備品":"83","無形固定資産":"1,627","原状復旧費用":"5,800","計":"8,351"}}},"change":"※４は前連結会計年度の計を15,593千円から479千円へ変更し、機械装置及び運搬具と工具、器具及び備品の記載順を変更。※６は前連結会計年度の建物及び構築物と機械装置及び運搬具を「－」から「0」へ変更。","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の発表後に、記載内容の一部に誤りがあることが判明したため。
- 業績への影響: 財務諸表数値データ（XBRLデータ）については、訂正はありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「（連結損益計算書関係）」「※４ 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。」「※６ 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「なお、財務諸表数値データ（XBRL データ）については、訂正はありません。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」および「【訂正後】」として、添付資料16ページ・17ページの表が示されています。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「「財務諸表数値データ（XBRL データ）については、訂正はありません。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「当社は、2023 年５月 11 日に公表しました『2023 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』の記載に一部訂正すべき事項がありましたので」と記載されています。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「発表後に、記載内容の一部に誤りがあることが判明いたしましたので、これを訂正いたします。」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文は「１. 訂正理由」「２. 訂正内容」と訂正表の記載で構成され、再発防止策の記載はありません。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１. 訂正理由」「２. 訂正内容」に加え、「【訂正前】」「【訂正後】」の表が掲載されています。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正書類の日付は「2023 年６月 28 日」、訂正対象の公表日は「2023 年５月 11 日」です。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「＜添付資料16ページ＞」と「＜添付資料17ページ＞」が示され、それぞれ※4および※6が訂正されています。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023 年５月 11 日に公表しました『2023 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「（訂正）『2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』の一部訂正について」とされ、複数回目の訂正を示す記載はありません。」）
