# シーボン（4926） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20230511565639
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績が、2023年2月3日に公表した予想を上回った。売上高は246百万円増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

マスク着用の考え方の見直しに伴う国内の人流回復により、サロンの来店顧客数・来店頻度が回復したことに加え、1月以降の新製品発売や主力製品の増量キャンペーンが奏功し、既存顧客の来店数と購入単価が上昇したため。売上高が予想を上回ったことで、各段階利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8279,"revised_forecast":8525,"change":246,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-312,"revised_forecast":-145,"change":167,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-298,"revised_forecast":-127,"change":171,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-618,"revised_forecast":-421,"change":196,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-144.38,"revised_forecast":-98.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月３日
- 前期実績: 売上高9,153百万円、営業利益193百万円、経常利益301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益44百万円、１株当たり当期純利益10.48円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症対策における「マスク着用の考え方の見直し」に伴う日本国内の人流回復を受け、サロンへの来店顧客数及び来店頻度が回復基調となった。さらに、１月以降の新製品発売や主力製品の増量キャンペーンが奏功し、既存顧客の来店数及び購入単価が上昇したため。売上高が予想を上回ったことにより、各段階利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年２月３日に公表いたしました2023年３月期…の連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期連結業績予想と実績値の差異（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額246百万円、営業利益167百万円、経常利益171百万円、親会社株主に帰属する当期純利益196百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は△312百万円から△145百万円、経常利益は△298百万円から△127百万円、当期純利益は△618百万円から△421百万円。「各段階利益においても、前回発表予想を上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄は売上高が「3.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期連結業績予想と実績値の差異」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率（％）は「3.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「実績値は営業利益△145百万円、経常利益△127百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△421百万円。前期実績はそれぞれ193百万円、301百万円、44百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に前回発表予想、実績値、増減額を各科目について記載しているが、「据え置き」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異の理由」では「売上高につきましては」および「利益面につきましては」と説明している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日本国内の人流が回復傾向になったことの追い風を受け、サロンへの来店顧客数及び来店頻度が回復基調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本国内の人流」「サロンへの来店顧客数」「１月以降の新製品」「当社の主力製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「日本国内の人流が回復傾向」「来店顧客数及び来店頻度が回復基調」「１月以降の新製品の発売」「主力製品の増量キャンペーン」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因の内容を説明しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「日本国内の人流が回復傾向」と「１月以降の新製品の発売や、当社の主力製品の増量キャンペーン等も奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「１月以降の新製品の発売」および「来店数の増加及び購入単価が上昇」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「回復傾向」「回復基調」と記載されているが、今後の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想を上回る結果となったことにより、各段階利益においても、前回発表予想を上回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は人流、来店顧客、新製品、増量キャンペーンおよび売上高について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に新製品やキャンペーンの効果は記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には人流回復、製品発売、キャンペーンおよび売上・利益の説明のみが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年５月11日」、対象期間の終了日は「2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2023年３月期連結業績予想と実績値の差異」の説明であり、通期予想の今後の扱いは記載していない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「前回発表予想を上回る結果となりました」」）
