# シーボン（4926） 心理状態による肌変化に 真皮のヒアルロン酸が関与していることを発見 ～日本薬学会 第143年会にて発表～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20230418548785
種別: その他開示
開示日: 2023-04-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

心理状態に関係するホルモンが、肌のハリやたるみに関わる真皮のヒアルロン酸量を変化させることを、ヒト真皮線維芽細胞を使った研究で確認した。さらに、その減少を防ぐ可能性があるノイバラ果実エキスとセンチフォリアバラ花エキスを見いだした。

## 会社が挙げた理由

幸福感を感じている人は肌状態が良好で、ストレスを感じている人は肌が不調であるという現象に着目し、心理状態と肌状態の連動を説明する肌因子を研究したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ノイバラ果実エキス、センチフォリアバラ花エキス、シーボン．ビューティー・プログラム
- 相手先: 日本薬学会
- 相手先の概要: 薬学分野の学会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本薬学会第143年会で研究成果を発表した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月25日～28日（研究成果の発表実績）
- 適用分野: スキンケア、化粧品、肌のハリ・たるみ、心理ストレスに伴う肌状態の変化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 直営96店舗、代理店4店舗
- 定量的な効果: オキシトシン添加でヒアルロン酸合成関連遺伝子HAS2が増加し、アドレナリン添加で分解関連遺伝子HYBIDが増加。ヒアルロン酸量はオキシトシン添加で増加し、アドレナリン添加で減少。アドレナリンによりオキシトシン受容体の遺伝子発現量が優位に減少。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本薬学会第143年会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本研究成果は2023年3月25日(土)～28日(火)に開催された日本薬学会第143年会において発表しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「日本薬学会第143年会において発表しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年3月25日(土)～28日(火)」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「心理性ホルモンが真皮のヒアルロン酸に影響を与えることを新たに発見しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年4月18日／2023年3月25日(土)～28日(火)に開催された日本薬学会第143年会において発表しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「真皮ヒアルロン酸が関与している可能性が考えられます。／防ぐことが期待できます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「日本薬学会第143年会」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「会員制/直営96店舗、代理店4店舗」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「直営96店舗、代理店4店舗」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本薬学会第143年会において発表しました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ヒアルロン酸量がオキシトシン添加によって増加し､アドレナリン添加によって減少することを明らかにしました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「より革新的なスキンケア製品の開発に努めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「シーボン.は､本研究を通じてより革新的なスキンケア製品の開発に努めてまいります。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『ノイバラ果実エキス』と『センチフォリアバラ花エキス』を配合した化粧品」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「シーボン.は､本研究を通じてより革新的なスキンケア製品の開発に努めてまいります。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社シーボン（証券コード4926）は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「唯一無二のビューティ・プログラム」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国のシーボン．フェイシャリストサロン」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「HAS2、HYBID、正常ヒト真皮線維芽細胞（NHDF）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「心と肌を科学する研究成果の紹介／製品に関する問い合わせ／掲載に関する問い合わせ」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「より革新的なスキンケア製品／唯一無二のビューティ・プログラム」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「心理状態が肌のハリなどに影響を与えうることを示唆しています。／防ぐことが期待できます。」）
