# シーボン（4926） 業績予想の修正及び期末配当予想の修正（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20230203599976
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2023年3月期の連結売上高予想を98億14百万円から82億79百万円へ引き下げ、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字予想から赤字予想へ修正した。あわせて、期末配当予想を1株10円から無配に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客向け売上が想定を下回り、既存顧客数の伸び悩みや顧客単価の低下も生じたため、売上高が当初予想から大きく下振れした。収益認識会計基準の影響による売上高減少も見込まれ、費用の合理化や変動費の減少では補えないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"9,814","revised_forecast":"8,279","change":"△1,534","change_rate":"△15.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"453","revised_forecast":"△312","change":"△766","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"451","revised_forecast":"△298","change":"△749","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"184","revised_forecast":"△618","change":"△802","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"43.20","revised_forecast":"△144.38","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 前期連結実績（2022年３月期）：売上高9,153百万円、営業利益193百万円、経常利益301百万円、親会社株主に帰属する当期純利益44百万円、１株当たり当期純利益10.48円 銭
- 修正の理由: 新規売上高は前年同期を上回るものの当初想定に対して未達となり、既存顧客についても来店顧客数の減少と顧客単価の低下が当初想定を大きく下回った。加えて、収益認識に関する会計基準の適用に伴う契約負債残高の増加と、それに連動した売上高の減少を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年３月期の期末配当予想を1株10.00円から0.00円（無配）へ修正。年間配当予想は20.00円から10.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の連結業績予想について、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2023年３月期 連結業績予想の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,814から8,279、営業利益は453から△312、経常利益は451から△298、親会社株主に帰属する当期純利益は184から△618へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は売上高8,279百万円、営業利益△312百万円、経常利益△298百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△618百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△15.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△15.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△618」百万円、前期連結実績は「44」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がすべて異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「来店顧客数の減少と顧客単価の低下が当初想定を大きく下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規顧客」「既存顧客」「一部店舗」「集客イベント」「InstagramやLINEを利用するWEB等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規売上高に対して未達」「来店顧客数の減少」「顧客単価の低下」「人的リソース不足」「収益認識に関する会計基準の適用による影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「長く続いたコロナ禍の影響により、購入単価の高かった上位顧客の一部が離脱」および「コロナ禍以降、採用を抑制していた影響」「若年層の取り込みを行った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期における新規顧客への売上高」「10月以降は横ばい傾向」「年度末では…変動が見込まれ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「10月以降は横ばい傾向」「コロナ禍以前の水準への回復には更なる新規顧客の開拓が求められます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴う売上原価、販売手数料等の売上変動費の減少があったものの、売上高の減少が大きく影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は顧客数・顧客単価、スタッフ人数、収益認識会計基準などについて説明しており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「人員の効率的な配置等にて対応を進めております」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月３日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました2023年３月期…連結業績予想」および表中の「前回公表予想（2022年５月12日）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として2023年３月期の売上高・利益予想を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当予想について無配とすることを決議」および「前回公表予想 期末10.00円」「今回修正予想 期末0.00円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想につきましては…実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
