# シーボン（4926） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20221104556524
種別: 決算
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比8.2％減となり、営業損益・経常損益は黒字から赤字に転じた。六本木本社ビル建替えに伴う特別損失も発生し、最終損益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

原材料価格・物流費の高騰や急速な円安に加え、既存顧客の継続数が前年同期比97.9％にとどまり、来店頻度の減少で購入単価も低下した。中国向け製品の受注は上海ロックダウン等により第3四半期以降へずれ込み、六本木本社ビル建替えに伴う支払補償費や解体撤去費用も特別損失として計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年９月30日
- 売上高: {"value":4297,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 営業利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-309,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △72.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.8,"前期末":64.8}
- 総資産: {"value":8897,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5852,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-229260,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1861601,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45755,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4375486,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9814,"unit":"百万円","yoy_pct":107.2},"営業利益":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":234.3},"経常利益":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":149.7},"純利益":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":412.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":20,"change":10,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":200165,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":16508,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3139,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":4660,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":28411,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":7343,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":16508,"unit":"千円"},{"項目":"解体撤去費用","value":101994,"unit":"千円"},{"項目":"支払補償費","value":80000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":4281200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":639,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原材料価格・物流費の高騰、円安、既存顧客の継続数の低下、来店頻度減少による購入単価低下、中国向け製品受注の後ずれ、六本木本社ビル建替えに伴う支払補償費・解体撤去費用の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は4,297百万円、通期予想は9,814百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は△62百万円、通期営業利益予想は453百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期4,683百万円に対し当期4,297百万円、営業利益は116百万円から営業損失62百万円、親会社株主に帰属する利益は189百万円から損失309百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,683百万円から4,297百万円、営業利益は116百万円から営業損失△62百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△62百万円、経常損失△52百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△309百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計は営業損失△62百万円、通期営業利益予想は453百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は10.00円、2023年3月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「『六本木本社ビル建替えに伴う退店などの支払補償費や解体撤去費用を含む特別損失234,258千円を計上』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に『減損損失16,508』と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高4,683百万円・営業利益116百万円、当期の売上高4,297百万円・営業損失△62百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期65.8％、前期末64.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動の結果使用した資金は229,260千円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『既存のお客様の継続数は…前年同期と比べ97.9％』『来店頻度が減少したことで購入単価が低下』『中国向けの大規模な製品の受注を見込んでおりましたが…第3四半期以降の製品受注にずれ込む』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『新規来店数は128.0％、新規契約者数は140.4％、新規売上高は130.0％』『直営店舗における売上高は3,937,072千円』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『原材料価格や物流費用の高騰…円安が急激に進行』『新規顧客層の開拓に注力』『WEB広告による集客活動を活発化』『新ブランド「シーボン パル」を７月に発売』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期の連結業績予想に変更はありません』『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年４月１日～2022年９月30日』および売上高4,297百万円、営業損失62百万円、既存顧客の継続数97.9％などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料価格や物流費用の高騰』『円安が急激に進行』『新型コロナウイルス感染症』『上海のロックダウン等』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『「収益認識に関する会計基準」等を前第１四半期連結会計期間の期首から適用』『対前年同四半期増減率については記載しておりません』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『上期に中国向けの大規模な製品の受注を見込んでおりました』とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『新規来店数は128.0％、新規契約者数は140.4％、新規売上高は130.0％』『イベントでの新規来店数は前年同期比53.6％増』『WEB経由…集客数は…27.3％増加』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『当社グループは、中期経営計画の最終年度として、「顧客数拡大とお客様第一のサービス提供」「高機能製品の創出」「コスト合理化による財務基盤の強化」の３つの重点課題の実行に…取り組んでおります』」）
