# シーボン（4926） 六本木本社ビルの建替えに伴う特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20220908530079
種別: 発生事実
開示日: 2022-09-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

六本木本社ビルの建替えに伴う退店などの支払補償費として、2023年3月期第2四半期に連結・個別で約8,000万円の特別損失を計上する見込みとなった。金額は公表済みの業績予想に織り込み済みで、業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

六本木本社ビル「シーボン クイーンビル」の建替えに伴う退店などの支払補償費

## 開示の要点

- 事象の名称: 六本木本社ビルの建替えに伴う特別損失の計上
- 発生日: 2022年９月８日（臨時取締役会開催日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シーボン（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 六本木本社ビル「シーボン クイーンビル」
- 原因: 六本木本社ビルの建替えに伴う退店などの支払補償費
- 業績への影響額: 約80百万円（特別損失、連結及び個別決算）
- 計上する会計期間: 2023年３月期第２四半期
- 業績予想への影響: 2023年３月期の連結業績予想に織り込み済みのため、業績予想に影響なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年３月期第２四半期に約80百万円の特別損失を計上する見込み。業績予想への影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失を2023年３月期第２四半期に計上する見込み」「約80百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「約80百万円を特別損失に計上する見込みです」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記につきましては、2022年５月12日に公表しております2023年３月期の連結業績予想に織り込み済みのため、業績予想に影響はございません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には「約80百万円」の記載はあるが、売上高・利益との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「六本木本社ビル『シーボン クイーンビル』の建替え」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は建替えに伴う「退店などの支払補償費」と特別損失の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約80百万円を特別損失に計上する見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第２四半期に計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年９月８日開催の臨時取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社シーボン」「六本木本社ビル『シーボン クイーンビル』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約80百万円」「2023年３月期第２四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約80百万円を特別損失に計上する見込み」「業績予想に影響はございません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年３月期第２四半期に計上する見込みとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年２月２日付で『六本木本社ビル『シーボン クイーンビル』の建替えに関するお知らせ』にて開示いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の今後の見通しは「業績予想に影響はございません」としており、続報時期には言及していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「特別損失を…計上する見込みとなりました」「約80百万円を特別損失に計上する見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「建替えに伴う退店などの支払補償費」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…特別損失を…計上する見込み」「連結及び個別決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は建替えに伴う支払補償費と特別損失の計上について記載しており、法的・行政的手続きには言及していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年２月２日付で…開示いたしました」と記載されているが、訂正・遅延・取消しとは記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「六本木本社ビルの建替えに伴う退店などの支払補償費」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任への言及はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の文言はない。」）
