# シーボン（4926） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20220512542770
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2022年3月期の実績が、2022年2月2日に公表した連結業績予想を下回った。売上高・営業利益・経常利益に加え、特別損益の影響もあり、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に下振れした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限等が想定以上に影響し、顧客の来店状況の回復が遅れ、来店数が減少した。また、特別利益258百万円を計上した一方、シーボン.パビリオンの減損損失や六本木本社ビル建替えに伴う支払補償費を含む特別損失454百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9325,"revised_forecast":9153,"change":-172,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":302,"revised_forecast":193,"change":-108,"change_rate":-35.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":405,"revised_forecast":301,"change":-104,"change_rate":-25.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":342,"revised_forecast":44,"change":-297,"change_rate":-86.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":10.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月２日
- 前期実績: 売上高9,101百万円、営業利益△903百万円、経常利益△509百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△621百万円、１株当たり当期純利益△145.27円 銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限等が前回発表予想時点の想定以上に影響し、顧客の来店状況の回復が遅れ、来店数が減少した。加えて、特別利益258百万円、特別損失454百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 本社機能の移転により売却予定となったシーボン.パビリオン（メインオフィス）の減損損失、六本木本社ビル建替えに伴う退店などの支払補償費を含む特別損失454百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期連結業績予想と実績値の差異」および「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）△172」、営業利益「△108」、経常利益「△104」、親会社株主に帰属する当期純利益「△297」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △1.8、△35.9、△25.6、△86.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△1.8」、営業利益「△35.9」、経常利益「△25.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「△86.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「増減率（％）△86.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率（％）△1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△903」、経常利益「△509」、親会社株主に帰属する当期純利益「△621」、当期実績はそれぞれ「193」「301」「44」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と実績値（Ｂ）が売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各科目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益258百万円を計上」および「減損損失及び…支払補償費を含む特別損失454百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「お客様の来店状況の回復が遅く、来店数が減少した結果、売上高及び営業利益、経常利益につきましては、前回発表予想を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シーボン.パビリオン（メインオフィス）」および「六本木本社ビル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「行動制限等」「来店状況の回復が遅く、来店数が減少」「特別利益258百万円」「減損損失」「支払補償費」「特別損失454百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益258百万円」および「…減損損失及び…支払補償費を含む特別損失454百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う行動制限等」および「本社機能の移転」「六本木本社ビル建替え」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」「特別利益258百万円」「特別損失454百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「来店数が減少した結果、売上高及び営業利益、経常利益…下回る」および「特別利益258百万円」「特別損失454百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は行動制限、来店数、特別利益、減損損失、支払補償費について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本社機能の移転により売却予定になった」「六本木本社ビル建替え」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月12日」および対象期間末「2022年３月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績数値表に配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じました」および「前回発表予想を下回る結果となりました」」）
