# シーボン（4926） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20220330514093
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

店舗物件の退店に伴う受取補償金約200百万円を特別利益として、六本木本社ビル「シーボン クイーンビル」の建替えに伴う支払補償金約103百万円を特別損失として、2022年3月期決算に計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

店舗物件の退店に関わる受取補償金、および六本木本社ビル「シーボン クイーンビル」の建替えに伴う退店などの支払補償金によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2022年3月30日（臨時取締役会開催日。特別利益・特別損失の実際の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社シーボン（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社の店舗物件、六本木本社ビル「シーボン クイーンビル」
- 原因: 店舗物件の退店に関わる受取補償金、および建替えに伴う退店などの支払補償金
- 業績への影響額: 特別利益：約200百万円、特別損失：約103百万円（いずれも連結及び個別決算）
- 計上する会計期間: 2022年3月期決算
- 業績予想への影響: 2022年3月期の連結業績予想への影響は現在精査中。業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 店舗物件の退店。出荷・生産・販売・サービス停止の具体的記載はnot_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年3月期の連結業績予想への影響を精査し、業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「約103百万円を特別損失に計上する見込みです」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「約200百万円を特別利益に計上する見込みです」「約103百万円を特別損失に計上する見込みです」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想への影響につきましては現在精査中であり、業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「特別利益約200百万円、特別損失約103百万円の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の店舗物件の退店」「六本木本社ビル『シーボン クイーンビル』の建替え」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約200百万円を特別利益に計上する見込みです」「約103百万円を特別損失に計上する見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期決算に計上する見込み」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月30日開催の臨時取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社シーボン」「六本木本社ビル『シーボン クイーンビル』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約200百万円」「約103百万円」「2022年３月期決算」「2022年３月30日開催」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約200百万円を特別利益に計上する見込み」「約103百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「計上する見込みとなりました」「業績予想への影響につきましては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年２月２日付で『六本木本社ビル『シーボン クイーンビル』の建替えに関するお知らせ』にて開示いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「約200百万円」「約103百万円」「計上する見込み」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「店舗物件の退店に関わる受取補償金」「建替えに伴う退店などの支払補償金」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「連結及び個別決算において」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「店舗物件の退店に関わる受取補償金」「建替えに伴う退店などの支払補償金」」）
