# シーボン（4926） 業績予想の修正及び期末配当予想の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20220202578238
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。あわせて、これまで未定だった期末配当を1株当たり10円、年間配当を10円と決定した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大や緊急事態宣言等により直営店舗の来店客数の回復が鈍化し、売上高の回復が下押しされた。一方、不採算店舗の統廃合・縮小移転や全社的な人員の適正配置など、コスト構造の適正化が期初想定以上に進捗したため、利益は前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10733,"revised_forecast":9325,"change":-1407,"change_rate":-13.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":141,"revised_forecast":302,"change":161,"change_rate":113.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":171,"revised_forecast":405,"change":233,"change_rate":136.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":342,"change":290,"change_rate":560.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.11,"revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月11日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高9,101百万円、営業利益△903百万円、経常利益△509百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△621百万円、１株当たり四半期純利益△145.27円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の感染拡大と緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の発出により直営店舗の来店客数の回復が鈍化し、売上高回復の下押し要因となった。一方、不採算店舗の統廃合や縮小移転、全社的な人員の適正配置等のコスト構造の適正化が期初想定以上に進捗した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回公表予想は各項目が―。今回修正予想は期末1株当たり10.00円、年間1株当たり10.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月11日に公表した2022年３月期の業績予想」「2022年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,733百万円から9,325百万円、営業利益は141百万円から302百万円、経常利益は171百万円から405百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円から342百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△13.1」、営業利益は「113.9」、経常利益は「136.4」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「560.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）　△13.1　113.9　136.4　560.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期連結業績予想の修正について」「2022年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」「増減率（％）…560.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）　△13.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「△621」百万円、今回修正予想は「342」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「来店客数の回復が鈍化」「不採算店舗の統廃合や縮小移転」「全社的な人員の適正配置」等である。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売上高の大部分を占める直営店舗」「不採算店舗の統廃合や縮小移転」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症感染拡大」「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置」「来店客数の回復が鈍化」「不採算店舗の統廃合や縮小移転」「全社的な人員の適正配置」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として業績項目ごとの合計額が示されているが、修正理由の各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症感染拡大と…緊急事態宣言やまん延防止等重点措置」および「不採算店舗の統廃合や縮小移転、全社的な人員の適正配置」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来店客数の回復が鈍化」「コスト構造の適正化が、期初想定以上に進捗した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「さらなる感染拡大による緊急事態宣言の発令の可能性については織り込んでおりません」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「直営店舗」「売上高回復の下押し要因」「不採算店舗の統廃合や縮小移転」「コスト構造の適正化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「不採算店舗の統廃合や縮小移転」と記載されているが、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保するとともに」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗の統廃合や縮小移転…が、期初想定以上に進捗した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月２日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」および「2021年５月11日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を大幅に上回る見込み」「現時点で入手可能な情報や予測等に基づき算定」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
