# シーボン（4926） 株主優待品の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20211217455085
種別: 開示
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2022年3月期の株主優待について、保有株式数と継続保有期間に応じた優待金額と、金額別の優待品セットの内容を決定した。対象株主には2022年6月開催予定の定時株主総会後に案内状を発送する。

## 会社が挙げた理由

会社は、2022年3月期の株主優待品の内容を決定したためと説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2022年3月期の株主優待品の内容決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年12月17日
- 実施日: 2022年6月開催予定の定時株主総会終了後に株主優待ご案内状を発送（予定）
- 対象期間: 2022年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象とする2022年3月期の株主優待
- 金額: 優待金額：100株～499株で継続保有1年以上3年未満は8,000円分、3年以上は10,000円分。500株以上で継続保有1年以上3年未満は20,000円分、3年以上は25,000円分。優待品セットは5,000円分、8,000円分、10,000円分、20,000円分、25,000円分
- 数量・規模: 優待品セット全29種類。対象は1単元（100株）以上を1年以上保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2022年3月期の株主優待品の内容を決定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年6月開催予定の定時株主総会終了後、対象株主に決議通知等書類と同封して株主優待ご案内状を発送する。優待品の内容・デザインは変更となる場合がある

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2022年３月期の株主優待品の内容を決定いたしましたので」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待品の内容決定に関するお知らせ」である。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022年３月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式１単元（100株）以上を、１年以上保有する株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月31日現在」「2022年６月開催予定」「8,000円分」「10,000円分」「20,000円分」「25,000円分」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「１単元（100株）以上」「１年以上３年未満」「３年以上」「優待品セット（全29種類）」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022年３月期の株主優待品の内容を決定いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は対象株主と優待品の内容を記載しており、相手方企業の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年６月開催予定の弊社定時株主総会終了後、対象の株主様へ…『株主優待ご案内状』を発送いたします」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2022年３月期の株主優待品の内容を決定いたしました」と記載され、関連する過去開示の参照はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待品の内容決定に関するお知らせ」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月31日現在、９月30日現在の株主名簿に同一株主番号で３回以上」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文は優待品の内容決定と発送予定を記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待品の内容を決定いたしました」および「2022年６月開催予定…終了後…発送いたします」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年６月開催予定の弊社定時株主総会終了後」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2022年６月開催予定」および「優待品の内容・デザインは変更となる場合がございます」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「発送条件として「弊社定時株主総会終了後」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式１単元（100株）以上を、１年以上保有する株主様を対象」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022年３月期の株主優待品」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年６月開催予定…終了後…発送いたします」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「対象となる株主様」「株主優待の内容」「株主優待品の内容」「発送時期」の各項目が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本文は保有株式数・継続保有期間・優待金額・セット内容・発送時期を列挙している。」）
