# シーボン（4926） 第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20211104424349
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2022年３月期第２四半期累計の実績が、前回予想に対して売上高は537百万円下回った一方、営業利益は103百万円、経常利益は158百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は213百万円上回った。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、緊急事態宣言等によりイベントによる集客活動や顧客の来店が制限され、新規来店者数と既存顧客の来店数が減少したため計画を下回った。利益は、全社費用管理の徹底、コスト構造改革、雇用調整助成金による営業外収益の計上により計画を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5220,"revised_forecast":4683,"change":-537,"change_rate":"△10.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":116,"change":103,"change_rate":"789.2","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":191,"change":158,"change_rate":"484.8","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-23,"revised_forecast":189,"change":213,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.53,"revised_forecast":44.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年５月11日
- 前期実績: 売上高4,140百万円、営業利益△813百万円、経常利益△582百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△612百万円、１株当たり四半期純利益△143.11円
- 修正の理由: 売上高は、緊急事態宣言等によるイベント集客活動や顧客の来店制限、新規来店者数及び既存顧客の来店数の減少により計画を下回った。利益は、全社費用管理の徹底、コスト構造改革及び雇用調整助成金による営業外収益の計上により計画を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」「連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間」「通期の業績予想につきましては、現時点で変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△537」、営業利益「103」、経常利益「158」、親会社株主に帰属する四半期純利益「213」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△10.3」、営業利益「789.2」、経常利益「484.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△10.3」、営業利益「789.2」、経常利益「484.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間 連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「789.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前第２四半期実績は営業利益「△813」、経常利益「△582」、四半期純利益「△612」、今回実績はそれぞれ「116」「191」「189」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点で変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「雇用調整助成金による収入を営業外収益に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「全国的に発令されていた緊急事態宣言等」「新規来店者数及び既存顧客の来店数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「イベントによる集客活動」「お客様の来店状況に多くの制限」「新規来店者数及び既存顧客の来店数が減少」「全社費用管理の徹底とコスト構造改革」「雇用調整助成金による収入」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には影響額の記載がなく、表には売上高「△537」、営業利益「103」などの合計差異が記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「緊急事態宣言等の影響」「全社費用管理の徹底とコスト構造改革」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は来店制限、来店者数減少、費用管理、助成金収入などの定性的説明で構成されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「緊急事態宣言等の影響」「コスト構造改革」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに」「雇用調整助成金による収入を営業外収益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は「全社費用管理の徹底とコスト構造改革」及び「雇用調整助成金による収入」の説明にとどまっている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「全社費用管理の徹底とコスト構造改革」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」、開示日「2021年11月４日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月11日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現時点で変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「上回る結果となりました」「変更はございません」」）
