# シーボン（4926） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20211104424285
種別: 決算
開示日: 2021-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

第2四半期累計は、営業利益が前年同期の営業損失813百万円から116百万円の黒字に転換し、経常利益・最終利益も黒字化した。収益認識会計基準の適用により、売上高の前年同期比増減率は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言や外出自粛の影響が残る一方、WEB集客、キャンペーン、新製品投入、新規事業、顧客数拡大、コスト合理化などに取り組んだ。また、前年同期には4～5月に全店臨時休業を実施していた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":4683,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 44.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.8,"前期末":79.4}
- 総資産: {"value":9363,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6354,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":116097,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9355,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3410,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2414624,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10733,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"１株当たり当期純利益":"12.11円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":108494,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":7009,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":479,"unit":"千円"},{"項目":"受取補償金","value":40323,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2374,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":7009,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 4281200
- 期末自己株式数: 579
- 業績の増減要因: 緊急事態宣言等による外出自粛の影響が残る中、WEB集客、キャンペーン、新製品投入、新規事業、顧客数拡大、コスト合理化に取り組んだ。前年同期は4～5月に全店臨時休業を実施していた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は10,733百万円、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,683百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業利益は116百万円、通期予想は141百万円。売上高は4,683百万円、通期予想は10,733百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「116,653千円（前年同期は営業損失813,960千円）」、経常利益は「191,104千円（前年同期は経常損失582,216千円）」、最終利益は「189,881千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失612,604千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、「対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益116百万円、経常利益191百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益189百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「期末配当につきましては未定といたします」。配当表の2022年3月期予想の期末・合計も「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は固定資産売却益479千円、受取補償金40,323千円。特別損失は固定資産除却損2,374千円、減損損失7,009千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 7,009千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益および増減率は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年3月期第2四半期67.8」「2021年3月期79.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「116,097千円」、前年同期「△714,568千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規来店数は176.5％、既存顧客の継続数は119.8％」、「WEBによる新規来店数の割合」は2.0％から21.7％に増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「新規来店数176.5%、既存顧客の継続数119.8%、WEBによる新規来店数の割合21.7%などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「緊急事態宣言の発令」や「外出自粛」と、WEB集客、キャンペーン、顧客数拡大、コスト合理化への取り組みが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」の期間、売上高4,683百万円、営業利益116百万円、新規来店数176.5%などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」、「長期間の緊急事態宣言」、「外出自粛」、「先行きについては依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」し、「対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規来店数は176.5％、既存顧客の継続数は119.8％」、「WEBによる新規来店数の割合」は前年同期2.0％に対し21.7％。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、中期経営計画に基づき、『顧客数拡大とお客様第一のサービス提供』『高機能製品の創出』『コスト合理化の徹底』の3つの重点課題に引き続き取り組んでおります」。」）
