# ハーバー研究所（4925） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4925/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X0OO.pdf

## 事業

ハーバー研究所は化粧品を核とした事業を展開する企業であり、中間期における売上高は5,550,795千円、営業利益は257,593千円、経常利益は252,097千円、親会社株主に帰属する中間純利益は187,976千円となった。主力販売チャネルは通信販売事業（ECを含む）、店舗販売事業（直営店を含む）、百貨店向卸売、海外卸売である。品目別では化粧品全体の売上が伸び悩む一方、健康食品・雑貨等は増加。新規取組として、ミレニアル世代へ向けた認知度向上施策を推進し、クリエイター集団「こねこフィルム」とのコラボレーションを展開。新発売商品として機能性表示食品『ビフィズスミックスＷ』を2025年4月21日に、粉末タイプの『みちぷるスティック（コラーゲン＆大豆イソフラボン）』、ドリンクタイプの『みちぷるリッチ（コラーゲン＆プラセンタ）』を2025年9月19日に新発売した。第2次中期経営計画（2026年3月期～2028年3月期）に基づき、基本方針として基盤強化、収益構造の改善、製品開発の強化、顧客接点の拡大を掲げ、店舗戦略として上期に不採算店舗4店舗を閉店、下期に3店舗を移転・リニューアル予定。海外代理店の集約等を通じ販売効率を向上させる取り組みも進めている。なお、対象期間は第42期（自2024年4月1日から同年9月30日）および第43期（自2025年4月1日から同年9月30日）の中間連結会計期間である。

## 数字

- 研究開発費: 57百万円
- 設備投資: 78百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
