# ハーバー研究所（4925） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4925/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLYC.pdf

## 事業

ハーバー研究所は、化粧品を中心とする事業を営む企業グループである。第2四半期連結累計期間におけるグループの事業運営は、国内の直営店・通信販売・百貨店向卸売・その他卸売・直営店を通じた販売を中心に構成されており、海外市場では主として中国市場を含む販路の拡張を進めている。中期経営計画（令和4年〜令和6年）を掲げ、「持続的成長と企業価値向上に向けた収益基盤の構築」を基本戦略として、ブランド認知度の向上、オンラインとオフラインの顧客接点の拡充、ロイヤルティ向上を図っている。令和4年10月には新TV-CMの放映開始、国内外でのデジタル施策の拡充、TikTokを活用した海外展開等を通じた認知度向上と新規ファンの獲得を推進している。令和4年11月より通信販売とショップハーバー等のポイントサービスの統一化を開始予定、オンライン美容講座を全国の顧客を対象に毎月開催する等、利便性の向上と顧客接点の拡充を進めている。売上高は、当第2四半期連結累計期間で5,652,567千円（前年同四半期比5.5％減）、品目別では基礎化粧品3,891,403千円、メイクアップ化粧品382,836千円、トイレタリー277,070千円、栄養補助食品・雑貨等1,081,671千円、販売ルート別では通信販売3,291,425千円、百貨店向卸売458,890千円、その他卸売1,649,236千円、直営店252,995千円となっている。売上原価は1,744,860千円、販売費及び一般管理費は4,254,376千円であり、営業損失は346,669千円、経常損失は324,420千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は230,748千円となっている。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,247,937千円、営業キャッシュ・フローは95,277千円、投資キャッシュ・フローは△35,396千円、財務キャッシュ・フローは△465,841千円であった。研究開発活動の金額は81,053千円である。中期計画の進捗として、認知度向上・顧客接点拡大・ロイヤルティ向上を通じた長期的な顧客価値の最大化を目指している。なお、セグメントは化粧品事業の単一セグメントであり、記載を省略している（セグメント情報参照）。

## 数字

- 研究開発費: 81百万円
- 設備投資: 72百万円
- フリーキャッシュフロー: 60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
