# ハーバー研究所（4925） 第２次中期経営計画の数値目標の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4925/disclosure/20260521543349
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4925

## 何が変わったか

2028年3月期の中期経営計画の数値目標を引き下げた。売上高は160億円から137億円、営業利益は12億円から9.5億円に修正している。

## 会社が挙げた理由

製品開発は順調に進んだものの、売上実現までのリードタイム、計画精度、新規顧客の獲得、インバウンド需要への対応で当初想定との乖離が生じた。また、国内外の事業環境が計画前提と異なって推移し、より慎重な事業運営が必要になったため、事業拡大優先の計画から収益性・効率性を重視する安定成長モデルへ軌道修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":13700,"change":-2300,"change_rate":-14.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":950,"change":-250,"change_rate":-20.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2028年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上高12,141百万円、営業利益727百万円（2025年度・2026年３月期）
- 修正の理由: 製品開発は順調に進捗したものの、売上実現までのリードタイムや計画精度、新規顧客の獲得、インバウンド需要への対応などで当初想定との乖離が生じ、国内外の事業環境も計画前提と異なって推移したため。事業拡大を優先してきた当初計画を、収益性・効率性を重視した安定成長モデルへ軌道修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「最終年度（2028 年３月期）の数値目標について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の対象欄に「2027年度（2028年３月期）」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「16,000 百万円」から「13,700 百万円」、営業利益「1,200 百万円」から「950 百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高16,000百万円から13,700百万円、営業利益1,200百万円から950百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の当初・修正後目標「16,000 百万円」「13,700 百万円」、営業利益の当初・修正後目標「1,200 百万円」「950 百万円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「記載の数値は、いずれも連結ベースであります」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「1,200 百万円」から「950 百万円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「16,000 百万円」から「13,700 百万円」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益の修正後数値「950 百万円」、2025年度実績「727 百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「当初数値目標」と「修正後数値目標」が記載され、売上高・営業利益の数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「リードタイム」「計画精度」「新規顧客の獲得」「インバウンド需要への対応」「国内外の事業環境」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規顧客の獲得、インバウンド需要への対応などについて当初想定との乖離」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規顧客の獲得」「インバウンド需要への対応」「国内外の事業環境」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上実現までのリードタイムや計画精度、新規顧客の獲得、インバウンド需要への対応など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の説明に個別要因ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「計画精度」「より慎重な事業運営が求められる状況」と「国内外の事業環境が計画前提と異なる状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２次中期経営計画初年度（2026 年３月期）において」と記載される一方、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「より慎重な事業運営が求められる状況」と記載されているが、継続期間や一過性についての明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上実現までのリードタイム」「新規顧客の獲得」「インバウンド需要への対応」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「製品開発」「リードタイム」「計画精度」「新規顧客の獲得」「インバウンド需要」「国内外の事業環境」としている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「事業拡大を優先してきた当初計画を収益性・効率性を重視した安定成長モデルへと軌道修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「対応として記載されているのは「安定成長モデルへと軌道修正」である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 28 日」、対象年度「2028 年３月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月９日付で弊社ホームページにて公表した第２次中期経営計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「最終年度（2028 年３月期）の数値目標について、下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正内容の表に配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は、今後の様々な要因によりこれらの見通しとは大きく異なる可能性があります」」）
