# ハーバー研究所（4925） 2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4925/disclosure/20260511521395
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4925

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績を前回予想と比較し、売上高は409百万円下振れした一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上振れした。年間配当予想40円は変更しない。

## 会社が挙げた理由

一部販売チャネルの事業環境の変化等により売上高は予想を下回った。一方、店舗網の最適化、販管費の見直し、広告宣伝費・販売促進費の投資効率を重視した運用により営業利益・経常利益が上振れた。さらに、連結子会社による小諸工場の売却で特別利益を計上したため、当期純利益も上振れた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12550,"revised_forecast":12141,"change":-409,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":727,"change":227,"change_rate":45.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":490,"revised_forecast":708,"change":218,"change_rate":44.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":480,"revised_forecast":760,"change":280,"change_rate":58.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":126.93,"revised_forecast":201.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: 2025年３月期の前期連結実績：売上高12,061百万円、営業利益589百万円、経常利益608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益576百万円、１株当たり当期純利益152.47円銭
- 修正の理由: 一部販売チャネルにおける事業環境の変化等により売上高は前回予想を下回った。店舗網の最適化、販管費の見直し、広告宣伝費・販売促進費の投資効率を重視した選択的な投資により営業利益・経常利益は上回った。また、連結子会社が小諸工場を売却し特別利益を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益も上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（１株当たり年間配当予想40円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△409」、営業利益は「227」、経常利益は「218」、親会社株主に帰属する当期純利益は「280」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△3.3%」、営業利益「45.4%」、経常利益「44.5%」、親会社株主に帰属する当期純利益「58.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△3.3%」に対し、営業利益「45.4%」、経常利益「44.5%」、親会社株主に帰属する当期純利益「58.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想数値」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「58.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の当期純利益「760」と、参考の前期連結実績「576」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回実績は、売上高12,550対12,141、営業利益500対727、経常利益490対708、当期純利益480対760」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「小諸工場を売却し特別利益を計上した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「店舗網の最適化や販管費の見直し」「投資効率を重視した運用を徹底し、費用対効果の高い施策へ選択的に投資」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部販売チャネルにおける事業環境の変化」「連結子会社が保有する小諸工場を売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業環境の変化等」「店舗網の最適化」「販管費の見直し」「広告宣伝費及び販売促進費」「小諸工場を売却し特別利益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の内容が説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業環境の変化等」と、「店舗網の最適化や販管費の見直し」「選択的に投資」「小諸工場を売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「費用対効果の高い施策へ選択的に投資を行ったこと」などの説明はあるが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も経営効率の改善とコスト構造の改革を継続」と、「小諸工場を売却し特別利益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「店舗網の最適化や販管費の見直し」による営業利益・経常利益の上振れと、「小諸工場を売却し特別利益を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社が保有する小諸工場を売却」と記載されているが、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「費用対効果の高い施策へ選択的に投資を行った」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「店舗網の最適化」および「経営効率の改善とコスト構造の改革を継続」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、開示日「2026 年５月 11 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月９日に公表いたしました 2026 年３月期通期連結業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表は「通期連結業績予想数値と実績値との差異」を扱っており、将来の通期予想についての記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の差異に伴う 1 株当たり年間配当予想 40 円の変更は予定しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「前回予想数値を上回りました」「特別利益を計上したことにより、前回予想数値を上回りました」」）
