# ハーバー研究所（4925） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4925/disclosure/20260507517963
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4925

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、店舗・在庫管理や販管費の見直しなどで利益が大きく改善した。2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益以下は減益予想となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、店舗網の最適化、在庫管理の適正化、販管費の見直しなどの収益構造改革を進めたことが利益改善の要因と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":12141,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 経常利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- １株当たり当期純利益: 201.07円
- 売上高営業利益率: 6.0%
- 自己資本比率: {"当期末":"76.2%","前期末":"72.3%"}
- 総資産: {"value":12519,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9536,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1237,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":484,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-780,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5684,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"純利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 2026年3月期19.9%、2027年3月期予想32.2%
- 株主還元方針: 将来の積極的な事業展開と経営体質強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を実施する
- セグメント別売上高: not_disclosed（化粧品事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（化粧品事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed（本邦の外部顧客への売上高が連結売上高の90％超のため記載省略）
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":186175,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（報告セグメントごとの減損損失は該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":131687,"unit":"千円"},{"項目":"ゴルフ会員権退会益","value":10976,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":819,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で、100％出資連結子会社のハーバーコスメティクス株式会社を吸収合併した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者該当なし）
- 期末発行済株式数: 3935000
- 期末自己株式数: 153520
- 業績の増減要因: 通信販売は新規顧客獲得数の減少によりベーシック層の売上が減少。店舗販売は不採算店舗の整理・閉鎖で直営店が減少した一方、百貨店向卸売はインバウンド需要の回復で堅調。その他卸売は中国代理店の集約による販売効率向上で海外出荷量が増加。利益面では店舗網の最適化、在庫管理の適正化、販管費の見直し等の収益構造改革が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績」と「2027年３月期の連結業績予想」が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前期比0.7％増、営業利益は23.4％増、経常利益は16.3％増、親会社株主に帰属する当期純利益は31.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は前期比0.7％増、営業利益は前期比23.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益727百万円、経常利益708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益760百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益727百万円、2027年3月期営業利益予想610百万円、予想の対前期増減率△16.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は40.00円、2027年3月期予想も40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主の皆様に安定的な配当を実施する事を基本方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計142,664千円のうち、固定資産売却益131,687千円、ゴルフ会員権退会益10,976千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」で、当連結会計年度は「該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、化粧品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期4.9％、2026年3月期6.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期72.3％、2026年3月期76.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期1,621百万円、2026年3月期1,237百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「店舗網の最適化や在庫管理の適正化、販管費の見直し等の収益構造改革を進めた結果」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売ルート別売上に金額・増減率が示され、販売費及び一般管理費は7,359,230千円、前期比1.9％減と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算店舗の閉鎖」「在庫管理の一元化」「販管費の見直し等の収益構造改革を進めた」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は727,365千円…となりました」と断定する一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の対象期間と、売上高12,141百万円、営業利益727百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ナフサ価格が上昇した場合」「広告宣伝費及び顧客獲得コスト（ＣＰＡ）が上昇傾向」「為替変動、地政学リスクの長期化」などの記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期と2025年3月期の連結業績が同じ表に並べて記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月１日をもって吸収合併いたしました」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績表に、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不採算店舗の閉鎖（４店舗）及び店舗の移転・リニューアル（３店舗）を実施」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第２次中期経営計画（2026年３月期～2028年３月期）の初年度」「２年目として…各種施策を着実に推進」と記載されている。」）
