# ハーバー研究所（4925） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4925/disclosure/20251105587866
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4925

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比1.7％増となった。販売費及び一般管理費の減少などにより、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

百貨店向け卸売ではツーリスト需要が回復し、海外卸売では中国代理店の集約によって販売効率が向上し、中国向け出荷量が増加した。一方、広告宣伝・販売促進費などの販売費及び一般管理費が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5550,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 49.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.5,"前期末":72.3}
- 総資産: {"value":12028,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8963,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":245830,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38811,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-567652,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4382905,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12550,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2},"経常利益":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":91147,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":215,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で、100％出資連結子会社のハーバーコスメティクス株式会社を吸収合併することを取締役会で決議し、合併契約を締結した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":3935000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":153520,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 百貨店向け卸売のツーリスト需要回復、中国代理店の1社集約による販売効率向上と中国向け出荷量増加、広告宣伝・販売促進費及びその他経費の減少。不採算店舗の整理・閉鎖や新規顧客施策も実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は5,550百万円、通期予想は12,550百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は257百万円、通期営業利益予想は500百万円。中間期売上高は5,550百万円、通期売上高予想は12,550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は257,593千円（前年同期は営業損失36,739千円）、経常利益は252,097千円（前年同期は経常損失22,582千円）、親会社株主に帰属する中間純利益は187,976千円（前年同期は中間純損失15,613千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,550,795千円（前年同期5,455,967千円）、営業利益は257,593千円（前年同期は営業損失36,739千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益257,593千円、経常利益252,097千円、親会社株主に帰属する中間純利益187,976千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は40.00円、2026年3月期（予想）は40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金40.00円が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は－、特別損失は固定資産売却損0千円及び固定資産除却損215千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失には固定資産売却損及び固定資産除却損が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、化粧品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高は5,550,795千円、営業利益は257,593千円。前年同期の売上高は5,455,967千円、営業損失は36,739千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期74.5％、2025年3月期72.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは245,830千円の収入（前年同期は310,390千円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「百貨店向卸売ではツーリスト需要の回復、中国向け出荷量が大幅に増加した結果、その他卸売の売上が増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「通信販売3,077,061千円（前年同期比2.0％減）、百貨店向卸売777,288千円（同9.1％増）、その他卸売1,462,422千円（同10.6％増）、販売費及び一般管理費3,447,163千円（同6.8％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「不採算店舗の閉店、新規獲得商材の充実、F2転換フローの構築、クラブハーバー制度の改定などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「連結売上高は5,550,795千円となりました。一方、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当中間連結会計期間は2025年4月1日から2025年9月30日までで、売上高5,550,795千円、営業利益257,593千円と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「地政学的リスクの高まりや米国の通商政策の影響による景気下振れリスク、エネルギー及び原材料価格の高騰、長引く物価上昇が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2026年4月1日をもってハーバーコスメティクス株式会社を吸収合併することを決議し、同日付けで同社と合併契約を締結いたしました。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無、決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「こねこフィルムの2025年9月25日時点の総フォロワー数430万人、上期4店舗をクローズと記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「第2次中期経営計画（2026年3月期～2028年3月期）に基づき、2026年3月期の重点課題に取り組んでおります。」）
