# ハーバー研究所（4925） 2025年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4925/disclosure/20250414515705
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4925

## 何が変わったか

2025年3月期通期の実績が前回予想と乖離し、売上高は589百万円（4.7％）下振れた一方、営業利益は179百万円、経常利益は208百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は176百万円上振れた。1株当たり年間配当予想40円は変更予定なし。

## 会社が挙げた理由

収益構造の改善に伴うプロモーションコスト（広告宣伝・販売促進費）の圧縮が、利益項目の上振れの主な原因。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12650,"revised_forecast":12061,"change":-589,"change_rate":-4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":589,"change":179,"change_rate":43.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":608,"change":208,"change_rate":52,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":576,"change":176,"change_rate":44,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.77,"revised_forecast":152.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高12,324百万円、営業利益△187百万円、経常利益△191百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,118百万円、１株当たり当期純利益△560.26円銭
- 修正の理由: 収益構造の改善に伴うプロモーションコスト（広告宣伝・販売促進費）の圧縮が主な原因となり、主要利益項目が前回予想を40％上回る結果となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（１株当たり年間配当予想40円の変更は予定していない）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高△589、営業利益179、経常利益208、親会社株主に帰属する当期純利益176を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前回予想数値より4.7％減少」および「主要利益項目…前回予想数値より40％を上回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高△4.7％、営業利益43.7％、経常利益52.0％、親会社株主に帰属する当期純利益44.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しの「通期連結業績予想数値と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「52.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今期実績は営業利益589百万円、経常利益608百万円、親会社株主に帰属する当期純利益576百万円。前期実績はそれぞれ△187百万円、△191百万円、△2,118百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を各科目について掲載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「プロモーションコスト（広告宣伝・販売促進費）の圧縮が主な原因」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「収益構造の改善に伴うプロモーションコスト（広告宣伝・販売促進費）の圧縮が主な原因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「プロモーションコスト（広告宣伝・販売促進費）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「…プロモーションコスト…の圧縮が主な原因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「圧縮が主な原因」と記載するにとどまり、費用圧縮額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「プロモーションコスト（広告宣伝・販売促進費）の圧縮」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期通期連結業績」および「前回予想数値より40％を上回る結果」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「…コスト…の圧縮が主な原因」と記載されているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益」および「広告宣伝・販売促進費の圧縮」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「収益構造の改善に伴うプロモーションコスト…の圧縮」としている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「プロモーションコスト（広告宣伝・販売促進費）の圧縮が主な原因」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に記載されているのは「収益構造の改善」および「プロモーションコスト…の圧縮」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付「2025年５月９日」および対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表いたしました2025年３月期通期連結業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類の内容は「2025年３月期通期連結業績予想数値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の差異に伴う１株当たり年間配当予想40円の変更は予定しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は…減少の着地となりました」および「圧縮が主な原因として、前回予想数値より40％を上回る結果となりました」」）
