# ハーバー研究所（4925） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4925/disclosure/20250204562404
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4925

## 何が変わったか

売上高は前年同期比でほぼ横ばいながら微減となった一方、営業利益・経常利益・最終利益は、前年同期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

百貨店向け卸売はインバウンド需要を背景に増加しましたが、通信販売は生活防衛意識の高まりで減少し、その他卸売も出荷先セルフ店の閉鎖や中国向け輸出の減少で減少しました。利益面では、広告宣伝・販売促進費やその他経費の削減により販売費及び一般管理費が減少し、収益構造の改善を進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":8610,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 58.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.3,"前期末":68.4}
- 総資産: {"value":12195,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8571,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12650,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":109483,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":99,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":7837,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":19280,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":185,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":290,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3935000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":153481,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 百貨店向け卸売はインバウンド需要を背景に増加した一方、通信販売は生活防衛意識の高まりで減少し、その他卸売は出荷先セルフ店の閉鎖や中国向け輸出の減少で減少。広告宣伝・販売促進費やその他経費の削減により販売費及び一般管理費が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年３月期第３四半期」売上高8,610百万円、「通期」売上高予想12,650百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益221百万円、通期営業利益予想410百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比0.3％減」、営業利益は「前年同四半期は営業損失573,321千円」から221,081千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同四半期は…四半期純損失912,006千円」から220,902千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高8,610,430千円（前年同期比0.3％減）、営業利益221,081千円（前年同期は営業損失573,321千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益221,081千円、経常利益236,210千円、親会社株主に帰属する四半期純利益220,902千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益221百万円、「通期」営業利益予想410百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当40.00円、2025年3月期予想の年間配当40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想が記載されていますが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計27,217千円」「特別損失合計475千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、化粧品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高8,610,430千円・営業利益221,081千円、前年同期売上高8,636,506千円・営業損失573,321千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期第３四半期70.3」「2024年３月期68.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「広告宣伝・販売促進費は前年同期比17.5％減、その他経費は同11.1％減、販売費及び一般管理費合計は同13.4％減。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「基礎化粧品5,534,108千円（前年同期比1.3％減）、百貨店向卸売1,148,467千円（同23.5％増）、広告宣伝・販売促進費1,963,651千円（同17.5％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国際的な原材料価格の上昇」「輸入コスト増加」「消費意欲の抑制」、自社施策として「収益性の高い店舗の強化」「不採算店舗の統廃合」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の…連結売上高は…となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高8,610,430千円、営業利益221,081千円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の長期的な減速」「国際的な原材料価格の上昇」「輸入コスト増加」「米国大統領の交代に伴う今後の政策」が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・利益と増減率が表形式で示され、連結範囲の重要な変更は「無」とされています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度よりスタートする新中期経営計画（2026年３月期～2028年３月期）の策定に取り組んでいます」「収益力の回復と継続的な利益創出、確固たる成長を実現」。」）
