# ハーバー研究所（4925） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4925/disclosure/20230920556148
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4925

## 何が変わったか

第2四半期累計の連結売上高は前年同期比2.2％減となった。基礎化粧品やその他卸売の減少などにより、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

会社は、生活防衛意識の高まりにより通信販売で下位ステージ顧客の年間購入金額が減少したこと、中国の薬事関連規制による出荷のずれ込みや処理水放出による日本製品の買い控えで海外販売の回復が遅れたことを挙げている。一方、店舗販売はインバウンドを中心に回復基調と説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":5527019,"unit":"千円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":-464317,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-463047,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-345357,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14408696,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10279009,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-963407,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-153250,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64768,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3636416,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":248041,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5106,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":8200,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2707,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 通信販売では生活防衛意識の高まりにより年間購入金額が下位ステージの顧客層で前年同期比減少。店舗販売はインバウンドを中心に回復基調。海外市場は中国の薬事関連規制による出荷のずれ込みや処理水放出による日本製品の買い控えで販売活動の回復に遅れ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、2023年５月11日に公表しました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想の変更なしとの記載はあるが、本文に通期予想の数値は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「連結売上高は、5,527,019千円（前年同四半期比2.2％減）」、「営業損失は464,317千円（前年同四半期は営業損失346,669千円）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は345,357千円（前年同四半期は…230,748千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.2％減、営業損失は前年同期の346,669千円から464,317千円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は464,317千円」、「経常損失は463,047千円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は345,357千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」とあるが、営業利益の通期予想額は本文に記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には年間配当予想の記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益5,106千円、特別損失は固定資産売却損8,200千円および固定資産除却損2,707千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、化粧品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示本文の表紙および財務諸表に売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産・負債・純資産の金額が記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、963,407千円の支出」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通信販売…年間購入金額が下位ステージの顧客層では対前年比減少」、「店舗販売…インバウンドを中心に回復基調」、「中国の薬事関連規制に伴う出荷のずれ込み、処理水放出による日本製品の買い控え」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「理由は顧客層、インバウンド、中国の薬事規制、買い控えなどの文章で説明されている一方、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生活防衛意識の高まり」、「インバウンド需要の回復」、「中国の薬事関連規制」、「処理水放出による日本製品の買い控え」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は…となりました」、「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2023年４月１日 至2023年９月30日」および売上高5,527,019千円、営業損失464,317千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源・エネルギー価格の上昇」、「円安に伴う物価上昇」、「中国の薬事関連規制」、「イスラエル・パレスチナの紛争激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間（自2022年４月１日 至2022年９月30日）」と「当第２四半期連結累計期間（自2023年４月１日 至2023年９月30日）」を比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2023年３月期～2025年３月期）に基づいた事業活動を推進しており」、「持続的成長と企業価値向上に向けた収益基盤の構築を目指し」」）
