# ハーバー研究所（4925） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4925/disclosure/20230619505952
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4925

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比7.8％減少し、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

国内市場では個人消費の減速リスクの影響を受け、海外市場では中国の薬事関連規制が厳格化したため受注回復が第2四半期以降にずれ込んだ。一方、店舗販売はインバウンドを中心に回復傾向、ECは前年同期比で増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2569673,"unit":"千円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":-290934,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-288217,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-215050,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13979963,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10408356,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":5106,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","金額":8200,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":2413,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内市場は個人消費の減速リスクの影響を受けた。店舗販売はインバウンドを中心に回復傾向、ECは前年同期比で増加した。海外市場では中国の薬事関連規制が厳格化し、受注回復が第2四半期以降にずれ込んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「連結売上高は、2,569,673千円（前年同四半期比7.8％減）」。「営業損失は290,934千円（前年同四半期は営業損失212,472千円）」「経常損失は288,217千円（前年同四半期は経常損失212,896千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比7.8％減」、営業損失は前年同期の212,472千円から当四半期290,934千円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は290,934千円」「経常損失は288,217千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は215,050千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、2023年５月11日に公表しました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 5,106」、特別損失は「固定資産売却損 8,200」「固定資産除却損 2,413」（単位：千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産売却損」「固定資産除却損」とされ、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、化粧品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業損失の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産、負債、純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された添付資料の目次および本文に、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生活防衛意識の高まりによる個人消費の減速リスク」「店舗販売はインバウンドを中心に回復傾向」「海外市場は…受注回復は第２四半期以降にずれ込んでおります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「品目別・販売ルート別の売上表はある一方、本文の要因説明は「個人消費の減速リスク」「中国の薬事関連規制」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「個人消費の減速リスク」「訪日外国人数」「中国の薬事関連規制がより厳しさを増し」「資源・エネルギー価格の上昇、インフレ、金利の上昇」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」「計上した結果」と断定し、見通しについては「影響は未だ不確実性もあり」「修正する必要が生じた場合は速やかに公表いたします」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」とあり、売上高2,569,673千円、前年同四半期比7.8％減などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国の薬事関連規制がより厳しさを増し」「新型コロナウイルス感染症の影響は未だ不確実性もあり」「資源・エネルギー価格の上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第１四半期連結累計期間」と「当第１四半期連結累計期間」がそれぞれ2022年4月1日から6月30日、2023年4月1日から6月30日として示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海外市場は…受注回復は第２四半期以降にずれ込んでおります」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「店舗販売はインバウンドを中心に回復傾向」「ECは対前年比で増加」と記載されているが、具体的な事業指標の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2023年３月期～2025年３月期）に基づいた事業活動を推進」し、「ロイヤルティの向上・ＬＴＶの最大化、ＩＴ基幹システム、環境に配慮した研究開発」へ優先的に取り組むと記載されている。」）
