# ハーバー研究所（4925） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4925/disclosure/20230207502656
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4925

## 何が変わったか

令和5年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を14,100百万円から12,010百万円へ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を黒字予想から赤字予想へ変更した。年間配当予想40円は変更しない。

## 会社が挙げた理由

国内では新型コロナウイルス感染症第7波・第8波、資源・エネルギー価格の上昇、円安による物価高騰などにより化粧品消費の回復が鈍化し、新規顧客の獲得数と既存顧客の購入頻度が想定以上に減少した。海外では、主要市場の中国で感染症が急拡大し、販売活動への影響が想定より大きくなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14100,"revised_forecast":12010,"change":-2090,"change_rate":-14.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":-680,"change":-840,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":-650,"change":-840,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":-750,"change":-880,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.37,"revised_forecast":-198.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和５年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和４年５月11日
- 前期実績: 令和４年３月期連結実績：売上高12,908百万円、営業利益△316百万円、経常利益△292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△269百万円、１株当たり当期純利益△71.14円
- 修正の理由: 国内では新型コロナウイルス感染症の第7波・第8波、資源・エネルギー価格の上昇、円安による物価高騰等により化粧品消費の回復が鈍化し、新規獲得数及び既存顧客の購入頻度の減少が想定以上となった。海外では主要マーケットの中国で急激な感染症拡大等により厳しい環境が続き、影響が想定より大きくなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（1株当たり年間配当予想40円の変更は予定していない）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和５年３月期（令和４年４月１日～令和５年３月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．令和５年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高と3つの利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「当初の業績予想から売上高及び利益が大幅に減少する見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で、売上高は「△14.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和５年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△14.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△750」、参考の前期連結実績は「△269」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の各数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内市場の化粧品への消費回復が鈍化」「新規獲得数及び既存顧客の購入頻度の減少が想定以上」「これによる影響が想定より大きなものとなりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本国内において」「主要マーケットである中国にて」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症（第７波及び第８波）の拡大」「資源、エネルギーの価格上昇及び円安の進行による物価高騰」「新規獲得数及び既存顧客の購入頻度の減少」「急激な感染症拡大等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢の長期化」「円安の進行による物価高騰」「中国にて…急激な感染症拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「消費回復が鈍化」「減少が想定以上」「影響が想定より大きなもの」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「厳しい環境が続いており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規獲得数及び既存顧客の購入頻度の減少」「当初の業績予想から売上高及び利益が大幅に減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和５年２月10日」、対象期間「令和４年４月１日～令和５年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、令和４年５月11日に公表いたしました…業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和５年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う1株当たり年間配当予想40円の変更は予定しておりません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅に減少する見通し」「想定以上」「上記の予想は…入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる場合があります。」」）
