# ハーバー研究所（4925） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4925/disclosure/20220209585466
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4925

## 何が変わったか

令和４年３月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高は15,200百万円から13,100百万円へ、利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。年間配当予想40円は変更しない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大や変異株の影響で消費マインドの冷え込みが長期化していることに加え、店舗の撤退等による特別損失が発生したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15200,"revised_forecast":13100,"change":-2100,"change_rate":-13.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":670,"revised_forecast":-380,"change":-1050,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":670,"revised_forecast":-360,"change":-1030,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":540,"revised_forecast":-380,"change":-920,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":142.8,"revised_forecast":-100.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和４年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和３年５月11日
- 前期実績: 売上高14,307百万円、営業利益226百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益216百万円、１株当たり当期純利益57.23円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大や変異株の影響により消費マインドの冷え込みが続いていること、及び戦略的な店舗展開における店舗の撤退等による特別損失が発生したこと。
- 特別損失の内容と金額: 店舗の撤退等による特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし（１株当たり年間配当予想40円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和３年５月11日に公表いたしました令和４年３月期…の業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和４年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高及び各利益の数値が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「当初の業績予想から売上高及び利益が大幅に減少する見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△13.8」、営業利益・経常利益・純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄がいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△13.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の営業利益は「△380」、経常利益は「△360」、純利益は「△380」。前期連結実績は営業利益226、経常利益250、純利益216。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、各業績数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「店舗の撤退等による特別損失が発生しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費マインドの冷え込みは今もなお続いております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本国内における新型コロナウイルス感染症の再拡大」「国外で新たな変異株の感染が拡大」「現在は国内でもその影響を受けており」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「消費マインドの冷え込みは今もなお続いております。また…店舗の撤退等による特別損失が発生しております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因が説明されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「戦略的な店舗展開における店舗の撤退等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年９月まで」「2021年10月より」「当第３四半期累計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「消費マインドの冷え込みは今もなお続いております」「店舗の撤退等による特別損失が発生しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び利益が大幅に減少」「店舗の撤退等による特別損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は感染症による消費低迷と「店舗の撤退等による特別損失」に関するもの。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には感染症の影響と特別損失が記載され、投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「戦略的な店舗展開における店舗の撤退等による特別損失が発生しております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和４年２月10日」、対象期間の終了日は「令和４年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和３年５月11日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和４年３月期の通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う１株当たり年間配当予想40円の変更は予定しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅に減少する見通し」「実際の業績は、様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
