# ハーバー研究所（4925） 令和４年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4925/disclosure/20210914498316
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4925

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は5,984,343千円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字でした。営業損失は568,334千円となり、前年同期より赤字幅が拡大しています。一方、通期業績予想は従来予想から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などにより経済活動が制約され、消費マインドの冷え込みが長期化したためです。会社は特定地域での広告戦略の最適化、TVCM、ネット広告、プロモーションも実施しました。また、収益認識基準等の適用により、当第2四半期累計期間の売上高は316,107千円減少し、営業損失等は2,121千円増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和3年4月1日〜令和3年9月30日
- 売上高: {"value":5984343,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-568334,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-568014,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-464481,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16221145,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11440613,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":960287,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-90012,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1037790,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5497608,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":382785,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1973,"unit":"千円"},{"項目":"助成金収入","value":89050,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":12077,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業による損失","value":28620,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言等で経済活動が制約され、消費マインドの冷え込みが長期化した。特定地域での広告戦略の最適化、TVCM、ネット広告、プロモーションを実施した。収益認識基準等の適用により売上高が316,107千円減少し、営業損失等が2,121千円増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期の売上高は6,653,244千円、当期は5,984,343千円です。営業損失は前年同期320,022千円、当期568,334千円です。「前第２四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、…前年同期比（％）を記載せずに説明しております。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は6,653,244千円から5,984,343千円に減少し、営業損失は△320,022千円から△568,334千円になっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は568,334千円、経常損失は568,014千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は464,481千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,973千円、助成金収入89,050千円、特別損失は固定資産除却損12,077千円、臨時休業による損失28,620千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、化粧品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は6,653,244千円、営業損失は△320,022千円。当期の売上高は5,984,343千円、営業損失は△568,334千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には資産合計と純資産合計は記載されていますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、960,287千円の収入（前年同四半期は386,122千円の支出）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経済活動の制約等による消費マインドの冷え込みは長期化しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「基礎化粧品4,133,949千円、メイクアップ化粧品396,250千円などの内訳が示され、収益認識基準の適用影響として売上高316,107千円減少等が示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受け」「経済活動の制約等による消費マインドの冷え込みは長期化しております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当下期には穏やかに回復するとの仮定を置き」「影響は依然として不確実性が高く」「将来において損失が発生する場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 令和３年４月１日 至 令和３年９月30日」で、売上高5,984,343千円、営業損失568,334千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響は依然として不確実性が高く、経済環境等への影響により当社の事業環境に変化が生じた場合には、将来において損失が発生する場合があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第２四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、…前年同期比（％）を記載せずに説明しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目別売上」では基礎化粧品4,133,949千円等、「販売ルート別売上」では通信販売3,359,670千円等が示されています。」）
