# 第3四半期への業績季節集中｜コタ（4923）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第３四半期に偏重する傾向にあり」 — 第3四半期の売上高構成比は36.3％、営業利益構成比は66.8％であり、四半期業績の偏りを数値化している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「第３四半期以降につきましては、美容業界の繁忙期と重なることに加え、11月から12月にかけて当社製品の販売コンクールである「コタ全国店販コンクール」の開催も予定している」 — 美容業界の繁忙期と販売コンクールが第3四半期以降に重なることを改めて記載している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年11月と12月に当社製品の販売コンクールである「コタ全国店販コンクール」を開催したことから、トイレタリーの販売は好調でした」 — 第3四半期に美容業界の繁忙期と販売コンクールが重なる季節的構造を改めて示している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第３四半期に偏重する傾向にあり、各四半期に計上される売上高及び利益の額を比較しても変動が大きくなっております。」 — 第3四半期への業績集中を継続して記載し、平成29年3月期は売上高37.5％、営業利益67.9％を第3四半期が占めた。 (https://komori.app/company/4923/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む既存のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年11月と12月に当社製品の販売コンクールである「コタ全国店販コンクール」を開催し、主力のトイレタリーの販売が堅調であったことから、前年同四半期を上回りました。」 — 販売コンクールと美容業界の繁忙期が重なる第3四半期の季節的な販売構造を示している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第３四半期に偏重する傾向にあり、各四半期に計上される売上高及び利益の額を比較しても変動が大きくなっております。」 — 季節集中リスクを継続記載し、平成30年3月期の第3四半期は売上高38.4％、営業利益65.7％、経常利益65.0％、当期純利益62.5％を占めた。 (https://komori.app/company/4923/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年11月から12月にかけて当社製品の販売コンクールである「コタ全国店販コンクール」を開催し、主力のトイレタリーの販売が堅調であったことから、前年同四半期を上回りました。」 — 美容業界の繁忙期と販売コンクールが重なる第3四半期の季節的な販売構造を示している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第３四半期に偏重する傾向にあり、各四半期に計上される売上高及び利益の額を比較しても変動が大きくなっております。」 — 2019年3月期は第3四半期が売上高39.2％、営業利益70.0％、経常利益70.3％、当期純利益72.6％を占め、前期より集中度が高まった。 (https://komori.app/company/4923/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2019-q2)
- FY2020 後退 「第３四半期の売上高は構成比37.3％、営業利益は65.2％、経常利益は64.5％、四半期（当期）純利益は64.6％となっております。」 — 第3四半期への集中はなお大きいが、前期の売上高39.2％、営業利益70.0％、経常利益70.3％、当期純利益72.6％から集中度が低下した。 (https://komori.app/company/4923/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当社は営業戦略上、利益の構成比率は下半期のウエイトが大きく、特に第１四半期における利益額の構成比率は小さくなっております。当第１四半期累計期間の営業損失、経常損失及び四半期純損失につきましては、第１四半期としては10期ぶりの損失となりましたが、その損失額は小さいものと判断しております。」 — 下半期に利益が偏る季節性を継続して記載し、第1四半期として10期ぶりに営業損失・経常損失・純損失となったと説明している。一方で損失額は小さいと判断している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第３四半期に偏重する傾向にあり、各四半期に計上される売上高及び利益の額を比較しても変動が大きくなっております。」 — 2021年３月期は第３四半期が売上高40.4％、営業利益74.7％、経常利益73.6％、当期純利益72.4％を占め、前期より第３四半期への利益集中度が高まった。 (https://komori.app/company/4923/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2021-q3)
- FY2022 後退 「第３四半期の売上高は構成比38.6％、営業利益は64.8％、経常利益は64.2％、四半期（当期）純利益は69.6％となっております。」 — 第3四半期への集中はなお大きいが、前年度の売上高40.4％、営業利益74.7％、経常利益73.6％、当期純利益72.4％から、各指標の集中度が低下した。 (https://komori.app/company/4923/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は営業戦略上、売上高及び各利益の構成比率は下半期のウエイトが大きくなっており、通期に対する影響額は小さいものと判断しております。」 — 下半期に売上高・利益が偏る季節性を継続して記載し、第2四半期の業績変動による通期への影響は小さいと判断している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「売上高 (構成比) 1,582 (18.0) 1,801 (20.5) 3,692 (41.9) 1,727 (19.6) 8,804 (100.0)、営業利益 (構成比) 95 (4.7) 254 (12.6) 1,567 (77.6) 103 (5.1) 2,020 (100.0)、経常利益 (構成比) 101 (4.8) 259 (12.3) 1,646 (77.8) 108 (5.1) 2,115 (100.0)、四半期(当期)純利益 (構成比) 64 (4.2) 201 (12.9) 1,213 (77.7) 81 (5.2) 1,560 (100.0)」 — 2023年3月期は第3四半期が売上高41.9％、営業利益77.6％、経常利益77.8％、当期純利益77.7％を占め、前年の集中度から高まった。 (https://komori.app/company/4923/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社は営業戦略上、売上高及び各利益の構成比率は下半期のウエイトが大きく、特に第１四半期の構成比率は小さくなっているため、通期に対する影響額は小さいものと判断しております。」 — 下半期、特に第1四半期以外に売上高・利益が偏る季節性を継続して記載し、第1四半期の通期への影響は小さいと説明している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「以下のグラフのとおり、第２四半期における業績は、コロナ禍の影響を大きく受けた第42期第２四半期や、トイレタリーのトップブランド「コタクチュール」を発売した第43期第２四半期等、各期によって増減しておりますが、当社は営業戦略上、売上高及び各利益の構成比率は下半期のウエイトが大きくなっているため、通期に対する影響額は小さいものと判断しております。」 — 下半期に売上高・利益が偏る季節性を継続して記載し、第2四半期の変動による通期への影響は小さいと説明している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「第３四半期の売上高は構成比42.5％、営業利益は80.7％、経常利益は80.0％、四半期（当期）純利益は80.9％となっております。」 — 2024年3月期は第3四半期への集中度が前年より高まり、売上高42.5％、営業利益80.7％、経常利益80.0％、純利益80.9％を占めた。 (https://komori.app/company/4923/filing/2023-fy)
- 2026-09-17 再掲 「当社は営業戦略上、売上高及び各利益の構成比率は下半期のウエイトが大きく、特に第１四半期の構成比率は小さくなっているため、通期に対する影響額は小さいものと判断しております。」 — 下半期への業績集中と第1四半期の通期影響が小さいとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260917537870)
