# 不正アクセスと機密情報漏洩｜コタ（4923）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/threads/66bcfe574925
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 経過

- FY2016 初出 「予期しえない不正アクセス等による社内システムへの侵入や情報の搾取等が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 顧客情報・製品情報等を対象とする情報セキュリティリスクを記載している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む既存のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「しかし、予期しえない不正アクセス等による社内システムへの侵入や情報の搾取等が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不正アクセス、社内システム侵入、機密情報搾取のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む既存のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「予期せぬ不正アクセス等による社内システムへの侵入や情報の搾取等が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不正アクセス、社内システム侵入、機密情報搾取のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不正アクセスと機密情報漏洩を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「しかしながら、予期せぬ不正アクセス等による社内システムへの侵入や情報の漏洩等が発生した場合には」 — 不正アクセス、社内システム侵入、機密情報漏洩のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2023-fy)
- 2026-03-30 顕在化 「コタ株式会社（本社：京都府久世郡久御山町）は、2026 年３月 27 日にサイバー攻撃の影響を受けシステム障害が発生したことをお知らせいたします。 現在、個人情報や顧客データ等の外部への流出を含めた影響範囲につきましては、外部専門家と連携して調査及び一刻も早いシステムの復旧に向けた対応を進めております。また、警察等の関係機関への相談も開始しております。」 — サイバー攻撃によるシステム障害の発生を開示した。個人情報や顧客データ等の外部流出を含む影響範囲は調査中であり、システム復旧、外部専門家との調査、関係機関への相談を進めている。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260330592911)
- 2026-04-02 顕在化 「コタ株式会社（本社：京都府久世郡久御山町）は、2026 年３月 30 日付でサイバー攻撃の影響を受けシステム障害が発生したことについて公表しております。」 — サイバー攻撃の影響によるシステム障害の発生を公表し、不正アクセス等の情報セキュリティリスクが実際に発生したことを記載している。一方、製品の生産業務への影響はなく、2026年３月期末の出荷業務も完了したとしている。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260402597476)
- 2026-04-15 顕在化 「本システム障害はランサムウェア感染が原因であることが判明いたしました」 — 従来記載されていた不正アクセス・社内システム侵入のリスクについて、ランサムウェア感染によるシステム障害として実際に発生したことを公表している。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260415505003)
- 2026-05-14 顕在化 「2026年３月27日に発生したランサムウェア感染によるシステム障害の復旧作業に相応の時間を要していることから、現時点で決算関連手続きが完了しておりません。」 — 従来リスクとして記載されていた不正アクセス・社内システム侵入・機密情報漏洩に関連して、ランサムウェア感染とシステム障害が実際に発生したことを記載している。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260514533806)
- 2026-05-14 初出 「このため、当社は第47期の事業報告、計算書類、会計監査人の監査報告及び監査役会の監査報告を提供できない状況となっております。」 — ランサムウェア感染によるシステム障害が、決算関連手続き、会計監査および定時株主総会の報告事項に影響していることを新たに示している。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260514533806)
- 2026-05-14 再掲 「2026年３月期につきましては、2026年３月27日に発生したランサムウェア感染によるシステム障害の復旧作業に相応の時間を要していることから、現時点で決算関連手続きが完了しておりません。」 — ランサムウェア感染によるシステム障害が決算関連手続きの未完了に継続して影響していることを記載している。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260514533832)
- 2026-05-25 再掲 「しかしながら、2026年３月27日に発生したランサムウェア感染によるシステム障害の復旧作業に相応の時間を要していることから、現時点で決算関連手続きが完了しておりません。」 — ランサムウェア感染によるシステム障害と決算・監査手続きの未完了が継続していることを再確認している。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260522545341)
- 2026-06-05 顕在化 「外部専門家による調査の結果、外部からの不正アクセスにより一部のサーバー及び社内ＰＣ端末等がランサムウェアに感染し、データ等が暗号化されていることが判明いたしました。なお、現時点におきましては個人情報の漏えい並びにその他の情報が不正に利用された等の被害は確認されておりませんが、今後お知らせすべき事項が明らかになりましたら、速やかに開示いたします。」 — 不正アクセス、ランサムウェア感染、データ等の暗号化により、システム侵入リスクが実際に発生したことを記載している。一方、個人情報の漏えい等は現時点で確認されていない。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260604563541)
- 2026-06-05 対処 「また、本事案への対応費用を計上いたしますが、業績に与える影響は限定的となる見通しでございます。そのため現時点において 2025 年５月８日に公表いたしました 2026 年３月期の業績予想（増収増益 ※売上高は 28 期連続の増収、過去最高を予想）に修正はございません。」 — 対応費用の計上を予定する一方、業績への影響は限定的との見通しを示し、2026年3月期の業績予想を据え置いている。生産・受注・出荷業務も継続していると説明しているが、システム復旧とセキュリティ強化は継続中であり、事案の終息は示していない。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260604563541)
- 2026-06-29 悪化 「当社は、2026年３月27日に発生したランサムウェア感染によるシステム障害の影響により、第47期（2026年３月期）に係る財務諸表等を作成するための必要なデータ等を取得できず、手作業等による決算作業を行っていることから、2026年３月期の有価証券報告書の作成には相当の時間を要する状況にございます。加えて、監査法人による監査手続きにも通常以上の日数を要すると見込んでおります。」 — ランサムウェア感染によるシステム障害の影響が継続し、2026年3月期有価証券報告書の提出期限について、2026年6月30日から同年9月30日への延長承認申請に至った。システム障害および決算・監査手続きの遅延リスクが拡大している。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260629582652)
- 2026-06-30 再掲 「当社は、速やかに有価証券報告書を作成し監査法人の監査手続き等を経て、延長後の提出期限である 2026 年９月 30 日までに、第 47 期（2026 年３月期）有価証券報告書を提出いたします。」 — 有価証券報告書の提出期限延長申請が承認され、提出期限が2026年６月30日から同年９月30日へ正式に延長された。決算・監査手続きの遅延が継続していることを再確認している。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260629582657)
- 2026-07-30 顕在化 「販売費及び一般管理費につきましては、2026年３月27日に発生したランサムウェア感染によるシステム障害により営業イベントを中止する等したことから前期実績を下回りました。」 — ランサムウェア感染によるシステム障害が実際に営業イベントの中止や販売費及び一般管理費の減少要因となり、対応費用27百万円を特別損失に計上している。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260730503133)
- 2026-07-30 前進 「2026年７月30日開催の取締役会において、下記のとおり本継続会の開催に関する決議をいたしましたので、お知らせいたします。」 — ランサムウェア感染に起因する決算・監査手続きの遅延に関連し、定時株主総会の継続会について開催日時・場所・報告事項が具体的に決定された。ただし、継続会の開催前であり、遅延事案の終息は示されていない。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260730503192)
- 2026-08-20 対処 「外部専門家によるフォレンジック調査等の結果に基づき、ネットワークやサーバー環境の再構築と強化が完了したことから、社内の全システムが復旧し通常どおり稼働しております。」 — サイバー攻撃によるシステム障害と決算・監査手続きの遅延について、全システムの復旧、再発防止策の策定、経営危機対策本部の解散が示された。障害・遅延事案は終息を示唆する段階となった一方、継続的なセキュリティ対策と見直しは続いている。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260820523700)
- 2026-08-21 達成 「今般、決算手続きが完了しましたので、本継続会を開催し本報告事項の報告を行うため、本継続会の開催をご通知させていただくこととなりました。」 — 決算手続きの完了と監査済み計算書類の提示により、決算・監査手続きの遅延は継続会での報告段階に進み、遅延事案の終息を示唆している。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260820523820)
- FY2026 顕在化 「売上原価につきましては、増収に伴う増加や原材料費の上昇等により前期実績を上回りましたが、販売費及び一般管理費につきましては、2026年３月27日に発生したランサムウェア感染によるシステム障害により営業イベントを中止する等したことから前年実績を下回りました。」 — 不正アクセス・情報セキュリティリスクがランサムウェア感染によるシステム障害として実際に発生し、営業イベント中止や対応費用27百万円、追加監査手続等につながった。 (https://komori.app/company/4923/filing/2025-fy)
- 2026-08-31 顕在化 「第三者による不正アクセス（サイバー攻撃）により、一部のサーバー等がランサムウェアに感染しシステム障害が発生したことから、さらなる被害の拡大を防ぐために、すべてのサーバー等をネットワークから遮断する等の措置を実施いたしました。」 — 既に発生が開示されていたサイバーセキュリティリスクについて、財務報告に係る内部統制上の重要な不備との関係を具体化した。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260831528619)
- 2026-08-31 悪化 「システム障害の影響により財務諸表等を作成するために必要なデータ等を取得できず手作業等による決算作業を行ったことに加え、監査法人による監査手続きにも通常以上の日数を要した結果、年度末決算業務に遅延が生じ法定期限内に有価証券報告書を提出できない状況となりました。」 — 既に復旧・決算手続完了が開示されていた事案について、原因分析の結果として財務報告に係る内部統制の重要な不備があったことと、再発防止策の継続を開示した。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260831528619)
- 2026-08-31 達成 「本日、当該有価証券報告書を近畿財務局長に提出いたしましたので、お知らせいたします。」 — 2026年3月期有価証券報告書の提出完了により、提出期限延長を伴った決算・監査手続きの遅延事案が実務上完了したことを示している。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260831528642)
- 2026-09-17 実績引用 「販売費及び一般管理費につきましては、人件費等は増加したものの、2026年３月27日に発生したランサムウェア感染によるシステム障害の影響により、株主優待品の発送時期及び当該費用の計上が第２四半期以降となったことから前年同四半期を下回りました。」 — 既に復旧・決算手続完了が示されたシステム障害について、株主優待品の発送時期と費用計上への影響を実績として引用している。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260917537870)
