# 育毛研究と動物実験を行わない安全性評価｜コタ（4923）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「現在の基礎研究の重点課題は以下の３点であり、外部研究機関、大学の協力を得ながら研究を行っております。①　有効成分のナノ粒子化による育毛効果及び毛髪内部への影響 ②　ｍＲＮＡ活性の解析による育毛効果の評価法 ③　３Ｄ皮膚モデルを用いた安全性評価方法の運用」 — 育毛効果の研究と3D皮膚モデルによる安全性評価を中長期テーマとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「なお、当第１四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 育毛研究と安全性評価を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「なお、当第２四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 育毛研究と安全性評価を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における研究開発費の総額は212百万円であります。なお、当第３四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費212百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「現在の基礎研究の重点課題は以下の３点であり、外部研究機関、大学の協力を得ながら研究を行っております。①　有効成分のナノ粒子化による育毛効果及び毛髪内部への影響 ②　３Ｄ皮膚モデルを用いた安全性評価方法の運用 ③　界面活性剤のかゆみの評価系の確立」 — 育毛研究、3D皮膚モデルによる安全性評価に加え、界面活性剤のかゆみ評価系を重点課題として明示し、研究開発費286百万円を支出している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における研究開発費の総額は72百万円であります。なお、当第１四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費72百万円を計上し、育毛研究・安全性評価等を含む研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における研究開発費の総額は150百万円であります。なお、当第２四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費150百万円を計上し、育毛研究・安全性評価等を含む研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における研究開発費の総額は232百万円であります。なお、当第３四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費232百万円を計上し、育毛研究・安全性評価等を含む研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における研究開発費の総額は89百万円であります。なお、当第１四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費89百万円を計上し、育毛研究・安全性評価等を含む研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における研究開発費の総額は176百万円であります。なお、当第２四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 育毛研究・安全性評価等を含む研究開発活動について、重要な変更がないとし、研究開発費176百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における研究開発費の総額は269百万円であります。なお、当第３四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費269百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「現在の基礎研究の重点課題は以下の３点であり、外部研究機関、大学の協力を得ながら研究を行っております。①　ナノ素材の頭髪への効果確認 ②　界面活性剤の頭髪への効果確認 ③　毛髪、および頭皮の老化現象に対する物性評価の測定方法の確立」 — 基礎研究の重点が、従来の育毛・安全性評価等から、ナノ素材、界面活性剤、毛髪・頭皮の老化現象に関する研究へ整理・変更されている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における研究開発費の総額は92百万円であります。なお、当第１四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費92百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における研究開発費の総額は187百万円であります。なお、当第２四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費187百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「現在の基礎研究の重点課題は以下の３点であり、外部研究機関、大学の協力を得ながら研究を行っております。①　ナノ素材の頭髪への効果確認 ②　界面活性剤の頭髪への効果確認 ③　毛髪及び頭皮の老化現象に対する物性評価の測定方法の確立」 — ナノ素材、界面活性剤、毛髪・頭皮の老化現象に関する基礎研究を継続し、当事業年度の研究開発費は393百万円とされている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における研究開発費の総額は102百万円であります。なお、当第１四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費102百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における研究開発費の総額は206百万円であります。なお、当第２四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費206百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における研究開発費の総額は308百万円であります。なお、当第３四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費308百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における研究開発費の総額は106百万円であります。なお、当第１四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費106百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における研究開発費の総額は214百万円であります。なお、当第２四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費214百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における研究開発費の総額は326百万円であります。なお、当第３四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費326百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「現在の基礎研究の重点課題は以下の２点であり、外部研究機関、大学の協力を得ながら研究を行っております。①　界面活性剤の頭髪への効果確認 ②　頭髪及び頭皮の老化現象に対する物性評価の測定方法の確立」 — 基礎研究の重点課題が、界面活性剤の頭髪への効果確認と頭髪・頭皮の老化現象に関する物性評価の2点として整理されている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における研究開発費の総額は167百万円であります。なお、当第１四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費167百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における研究開発費の総額は287百万円であります。なお、当第２四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計期間の研究開発費287百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における研究開発費の総額は129百万円であります。なお、当第１四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費129百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における研究開発費の総額は382百万円であります。なお、当第３四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費382百万円を開示している。 (https://komori.app/company/4923/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「① 界面活性剤による頭皮の「かゆみ」への影響とその軽減方法 ② 頭髪及び頭皮の老化現象に対する物性評価の測定方法の確立」 — 基礎研究の2重点課題を継続し、界面活性剤研究についてIFSCC Congress 2023で学会発表した。研究開発費は507百万円である。 (https://komori.app/company/4923/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「なお、かゆみの軽減方法について特許権を取得し、研究成果については第62回日本油化学会年会にて学会発表いたしました。」 — 界面活性剤による頭皮のかゆみ軽減研究について特許取得と学会発表を行い、頭髪・頭皮の老化研究についても第29回糖化ストレス研究会で発表している。研究開発費は509百万円である。 (https://komori.app/company/4923/filing/2024-fy)
- 2026-06-11 前進 「なお、本特許の知見は、糖酸化現象による毛髪の硬化や感触の低下の抑制につながる新規ヘアケア製品の開発へ活用する予定であります。」 — 毛髪の糖酸化現象に関する研究成果が、糖酸化ダメージ抑制剤の特許権取得と新規ヘアケア製品への活用予定という具体的な進展に至っている。 (https://komori.app/company/4923/disclosure/20260611567844)
- FY2026 再定義 「① 界面活性剤が頭皮の「かゆみ」に及ぼす影響の解明と、その軽減方法の研究
② 複合要因における毛髪ダメージの評価方法の確立とダメージ抑制方法の研究」 — 基礎研究の重点課題が、界面活性剤によるかゆみのメカニズムと軽減に加え、ブリーチや紫外線等による複合的な毛髪ダメージの評価・抑制へ整理されている。 (https://komori.app/company/4923/filing/2025-fy)
