# コタ（4923） 製品の価格改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20261029560211
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2027年2月1日から、シャンプー、トリートメント、スタイリング剤など複数製品の税込価格を引き上げる。改定幅は製品・容量によって異なり、例えば880円から990円、3,080円から3,410円などとなる。

## 会社が挙げた理由

原料・包装資材、エネルギー、物流コストなどの継続的な価格高騰に加え、自社の生産効率改善やコスト削減だけでは解決が困難な状況となったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コタ アイ ケア シャンプー、コタ アイ ケア トリートメント、コタセラ スパシャンプー、コタセラ スパトリートメント、コタセラ スパスキャルプローション、コタクチュール シャンプー、コタクチュール トリートメント、コタクチュール ベース、コタエイジング バウンスアップ シャンプー、コタエイジング バウンスアップ トリートメント、コタエイジング バウンスアップ ミスト、コタエイジング グロウセラム、コタスタイリング ベース Ｂ１、コタスタイリング ベース Ｂ３、コタスタイリング ベース Ｂ５、コタスタイリング ベース Ｂ７ エアー、コタスタイリング ベース Ｂ７、コタスタイリング ルミテックス ウェット、コタスタイリング ルミテックス フルイド、コタスタイリング ルミテックス ホイップ、コタスタイリング スプレー ＧＬ、コタスタイリング スプレー Ｆ、コタスタイリング スプレー Ｗ、コタスタイリング スプレー Ｈ、コタスタイリング フォーム Ｍ、コタスタイリング ファイバー、コタスタイリング マット、コタスタイリング ホールド、コタスタイリング リッジ ミルク、コタスタイリング グロス ミルク、コタスタイリング グロス Ｈ ミルク、コタスタイリング ジェリー ＳＰ、コタスタイリング ＳＨ スーパーハード スプレー、コタスタイリング ＳＨ スーパーハード フォーム、コタスタイリング ＳＨ スーパーハード ジェル、コタスタイリング ＳＨ スーパーハード グリース、コタトリート プレミーク ホームケア、コタクオリア プラス ホームケア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 製品・容量ごとに改定前価格と改定後価格を記載。全て税込。例：880円から990円、3,080円から3,410円、13,200円から14,850円など。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年2月1日（予定）
- 適用分野: ヘアケア・ヘアスタイリング製品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績に与える影響は、2026年7月30日に公表した業績予想数値に含まれている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年２月１日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は、製品の価格を改定することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027 年２月１日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「製品の価格改定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 10 月 30 日」／「2027 年２月１日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「価格を改定することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文および価格表に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文および価格表に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「改定前」「改定後」の価格表」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名・価格表・改定日が本文に記載されている」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027 年２月１日（月）」および「改定前」「改定後」の価格表」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2027 年３月期の業績に与える影響は、2026 年７月 30 日に公表いたしました業績予想数値に含まれております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2027 年３月期の業績に与える影響は、2026 年７月 30 日に公表いたしました業績予想数値に含まれております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品の価格を改定する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社を挙げて生産効率の改善を進め」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製品の価格を改定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、製品の価格を改定することといたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名、代表者、当社による価格改定の記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国・販売地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コタ アイ ケア シャンプー」「コタクチュール シャンプー」などの製品名」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場市場・コード 東証プライム市場 ４９２３」「お問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「製品の安定供給、安心・安全な品質の確保」「高付加価値な製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「原料及び包装資材の価格高騰」「エネルギー価格や物流コスト等の継続的な高騰」「自社企業努力のみでは解決困難な状況」」）
