# コタ（4923） サイバー攻撃によるシステム障害発生のお知らせ（最終報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20260820523700
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

サイバー攻撃で停止していた社内の全システムの復旧が完了し、通常稼働に戻った。あわせて再発防止策を策定し、経営危機対策本部を2026年8月19日付で解散した。

## 会社が挙げた理由

ネットワークやサーバー環境の再構築と強化が完了したため。また、外部専門家によるフォレンジック調査結果を踏まえ、再発防止策を策定した。

## 開示の要点

- 事象の名称: サイバー攻撃によるシステム障害発生
- 発生日: 2026年3月30日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: コタ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 社内の全システム、ネットワーク及びサーバー環境
- 原因: サイバー攻撃。詳細な発生原因はフォレンジック調査・分析の対象とされている。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: システム障害により社内システムが停止していたが、出荷・生産・販売等の停止範囲はnot_disclosed
- 再開予定日: 復旧完了済み。2026年8月20日時点で社内の全システムが通常どおり稼働
- 調査体制: 外部専門家によるフォレンジック調査等を実施
- 再発防止策: ①外部専門家と連携し、侵入経路、被害範囲及び発生原因に関する詳細なフォレンジック調査・分析を実施するとともに、特定された脆弱性に対しては速やかに是正措置を講じております。②多様な攻撃手法を想定した横断的な点検を実施し、潜在リスクの洗い出し及び対策の優先順位付けを行うことで、再発リスクの低減に努めております。③ネットワーク及びシステムの監視体制をより一層強化し、セキュリティソリューション等の導入により、不審な挙動の早期検知及び迅速なインシデント対応を可能とする体制を構築しております。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 再発防止策を着実に実行し、環境変化や新たな脅威動向を踏まえた継続的な見直しと改善を行う。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「社内の全システムが復旧し通常どおり稼働しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「システム障害からの復旧が完了したことに加え、再発防止策を策定いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「社内の全システムが復旧し通常どおり稼働しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「コタ株式会社は、2026年３月30日付でサイバー攻撃の影響によりシステム障害が発生したことについて公表しております」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年３月30日付」「2026年８月19日付」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「システムの復旧が完了」「再発防止策の策定が完了」「経営危機対策本部は解散いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「表題「サイバー攻撃によるシステム障害発生のお知らせ（最終報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「社内の全システムが復旧し通常どおり稼働」「経営危機対策本部は解散いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に次回開示の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家によるフォレンジック調査等の結果」「外部専門家と連携し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「復旧し通常どおり稼働しております」「強化に努めてまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「サイバー攻撃の影響によりシステム障害が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「コタ株式会社」「当社は、この度のサイバー攻撃によるシステム障害」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はシステム復旧、再発防止策、対策本部の解散について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年３月30日付で…公表しております」と記載されているが、開示手続き上の問題は記載されていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「①外部専門家と連携し…是正措置」「②多様な攻撃手法を想定した横断的な点検」「③ネットワーク及びシステムの監視体制をより一層強化」」）
