# コタ（4923） 2026年３月期有価証券報告書の提出期限延長申請の承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20260629582657
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2026年3月期の有価証券報告書について、提出期限の延長申請が承認され、期限が2026年6月30日から9月30日に延びた。会社は、延長後の期限までに監査手続きを経て提出するとしている。

## 会社が挙げた理由

提出期限延長の理由は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2026年３月期有価証券報告書の提出期限延長申請の承認
- 発生日: 2026年６月30日（承認を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2026年６月30日（承認を受けた日）
- 対象となる主体: 提出会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 有価証券報告書提出期限延長申請の承認
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2026年６月30日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社は、速やかに有価証券報告書を作成し監査法人の監査手続き等を経て、延長後の提出期限である2026年９月30日までに、第47期（2026年３月期）有価証券報告書を提出いたします。
- 続報の予定: 2026年９月30日までに第47期（2026年３月期）有価証券報告書を提出

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「有価証券報告書の提出期限延長申請に係る承認を受けました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「延長前の提出期限 2026年６月30日」「延長後の提出期限 2026年９月30日」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年９月30日までに、第47期（2026年３月期）有価証券報告書を提出いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「対象となる有価証券報告書」「延長後の提出期限 2026年９月30日」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「第47期（2026年３月期）有価証券報告書」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は、速やかに有価証券報告書を作成し監査法人の監査手続き等を経て」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「延長前の提出期限」「延長後の提出期限」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「延長後の提出期限 2026年９月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日（2026年６月30日）付で…承認を受けました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「対象となる有価証券報告書 第47期（2026年３月期）有価証券報告書」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長前の提出期限 2026年６月30日」「延長後の提出期限 2026年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「延長後の提出期限 2026年９月30日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「速やかに有価証券報告書を作成し監査法人の監査手続き等を経て…提出いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年６月29日付で公表いたしました『2026年３月期有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ』に記載のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「延長後の提出期限である 2026年９月30日までに…有価証券報告書を提出いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「監査法人の監査手続き等を経て」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「承認を受けました」「2026年９月30日までに…提出いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「提出期限延長申請の承認に関するお知らせ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…承認申請を行っておりました」「当社は…有価証券報告書を提出いたします」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: あり（原文: 「「延長後の提出期限 2026年９月30日」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「延長前の提出期限 2026年６月30日」「延長後の提出期限 2026年９月30日」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 吉田茂治」「取締役広報・ＩＲ部長 西村充弘」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「今後の見通し 当社は、速やかに有価証券報告書を作成し…提出いたします」」）
