# コタ（4923） 糖酸化ダメージ抑制剤の特許権取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20260611567844
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

毛髪の糖酸化によるダメージを抑える4種類の植物由来エキスについて、特許権を取得した。特許の知見は今後、新しいヘアケア製品の開発に活用する予定。

## 会社が挙げた理由

毛髪の糖酸化現象を抑制する成分を探索した結果、4つの植物由来エキスにAGEs様物質の生成を抑制する効果と、毛髪の曲げ回復力を改善する効果が得られたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 糖酸化ダメージ抑制剤
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が特許を出願し、特許権を取得した
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 毛髪のダメージ抑制、新規ヘアケア製品の開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7835922号、特許権取得日：2026年3月16日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 毛髪の曲げ回復力に改善がみられた
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績に与える影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年３月 16 日に『糖酸化ダメージ抑制剤』（特許第7835922号）において特許権を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許権を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月 16 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 11 月５日に公表いたしました『『毛髪の糖酸化現象』の発見に関する学会発表のお知らせ」に記載しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年３月 16 日に…特許権を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許権を取得いたしました」「新規ヘアケア製品の開発へ活用する予定であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「毛髪の曲げ回復力…に改善がみられた」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果について「改善がみられた」と記載され、率や量は示されていない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7835922号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「特許第7835922号」「2026 年３月 16 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新規ヘアケア製品の開発へ活用する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年３月期の業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「糖酸化ダメージ抑制剤の特許権取得のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「各エキスを主成分とする４種の『糖酸化ダメージ抑制剤』について特許の出願を行い」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規ヘアケア製品の開発へ活用する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…成分を探索した結果」「特許の出願を行い、この度の取得に至りました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では…実験を行いました」「コタ株式会社…は…特許権を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ダメージのない健康な毛髪と比べて硬く」「未処理の毛髪よりも毛髪の曲げ回復力…に改善」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7835922号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者の役職氏名」「上場市場・コード」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新規毛髪ダメージ現象」「しなやかな髪に導ける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発へ活用する予定であります」「業績に与える影響はございません」」）
