# コタ（4923） サイバー攻撃によるシステム障害発生のお知らせ（第３報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20260415505003
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

調査の結果、システム障害の原因がランサムウェア感染であることが判明した。感染の疑いがある社内システムの切り離しとネットワーク遮断は完了したが、個人情報等の漏えいは現時点で確認されていない。

## 会社が挙げた理由

外部専門家と連携して調査した結果、ランサムウェアに感染したことが原因と判明したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: サイバー攻撃によるシステム障害発生
- 発生日: 2026年3月30日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: コタ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 感染の疑いがある社内システム
- 原因: ランサムウェア感染
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家と連携して調査
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 感染の疑いがある社内システムの切り離しとネットワークの遮断は完了。個人情報等の漏えいを確認した場合は速やかに開示する。生産、受注及び出荷業務は継続する。
- 続報の予定: 個人情報等の漏えいが確認できた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「サイバー攻撃の影響を受けシステム障害が発生」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金額による影響の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「感染の疑いがある社内システムの切り離しとネットワークの遮断は完了」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「生産、受注及び出荷業務につきましては、継続できている状況に変わりはございません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「コタ株式会社（本社：京都府久世郡久御山町）は、2026年3月30日付でサイバー攻撃の影響を受けシステム障害が発生したことについて公表しております」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「コタ株式会社」／「感染の疑いがある社内システム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ランサムウェア感染が原因であることが判明」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「確認できた場合には速やかに開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「サイバー攻撃によるシステム障害発生のお知らせ（第３報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「継続できている状況に変わりはございません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「確認できた場合には速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家と連携して調査を進めた結果」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点におきましては個人情報等の漏えいは確認されておりません」／「確認できた場合には速やかに開示いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「サイバー攻撃の影響」／「ランサムウェア感染が原因」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「コタ株式会社（本社：京都府久世郡久御山町）は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「サイバー攻撃の影響」／「ランサムウェア感染が原因」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様をはじめお取引先及び関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます」」）
