# コタ（4923） サイバー攻撃によるシステム障害発生のお知らせ（第１報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20260330592911
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2026年3月27日にサイバー攻撃を受け、システム障害が発生した。個人情報や顧客データの流出を含む影響範囲は調査中で、システム復旧対応も進めている。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の影響。

## 開示の要点

- 事象の名称: サイバー攻撃によるシステム障害発生
- 発生日: 2026年3月27日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: コタ株式会社
- 対象拠点・対象製品: システム
- 原因: サイバー攻撃
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 警察等の関係機関への相談
- 裁判所・当局: 警察等の関係機関
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家と連携して調査
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 個人情報や顧客データ等の外部への流出を含めた影響範囲の調査、システムの復旧に向けた対応、警察等の関係機関への相談を進める。
- 続報の予定: 今後、お知らせすべき事項が明らかになりましたら、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「個人情報や顧客データ等の外部への流出を含めた影響範囲につきましては、外部専門家と連携して調査」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2026 年３月 27 日にサイバー攻撃の影響を受けシステム障害が発生」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文はシステム障害、影響範囲の調査、復旧対応および関係機関への相談について記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響範囲につきましては、外部専門家と連携して調査」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「個人情報や顧客データ等の外部への流出を含めた影響範囲」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「システム障害が発生」「システムの復旧に向けた対応を進めております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「サイバー攻撃によるシステム障害発生」について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響範囲につきましては、外部専門家と連携して調査」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または損失計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 27 日にサイバー攻撃の影響を受けシステム障害が発生」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「コタ株式会社（本社：京都府久世郡久御山町）は」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年３月 27 日」および「影響範囲につきましては、外部専門家と連携して調査」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、お知らせすべき事項が明らかになりましたら、速やかに開示いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「外部専門家と連携して調査及び一刻も早いシステムの復旧に向けた対応を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「サイバー攻撃によるシステム障害発生のお知らせ（第１報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「サイバー攻撃によるシステム障害発生のお知らせ（第１報）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、お知らせすべき事項が明らかになりましたら、速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家と連携して調査」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響範囲につきましては、外部専門家と連携して調査」「お知らせすべき事項が明らかになりましたら」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「サイバー攻撃の影響を受けシステム障害が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「コタ株式会社（本社：京都府久世郡久御山町）は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「警察等の関係機関への相談も開始しております」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「警察等の関係機関への相談も開始しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「サイバー攻撃によるシステム障害発生のお知らせ（第１報）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「サイバー攻撃の影響を受けシステム障害が発生」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は調査、復旧および関係機関への相談について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「影響範囲」や「システムの復旧に向けた対応」について記載している。」）
