# コタ（4923） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20260128540606
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.6％増、営業利益が5.3％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

主力ブランド「コタ アイ ケア」の販売が好調に推移し、「コタ全国店販コンクール」の結果も好調であったため売上高が増加しました。一方、販売費及び一般管理費は人材採用関連経費などにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":7626,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":1789,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 経常利益: {"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1271,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- １株当たり当期純利益: 45円81銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.4,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":15400,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11922,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9668,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1916,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"経常利益":{"value":1948,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"純利益":{"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":230687,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で普通株式1株につき1.05株の割合で株式分割を実施予定。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図る。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":32934663,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5186335,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力ブランド「コタ アイ ケア」の販売が好調に推移したことに加え、「コタ全国店販コンクール」の結果も好調であったことから売上高が増加。売上原価は増収により増加し、販売費及び一般管理費は人材採用関連経費等の増加により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は7,626百万円、通期予想は9,668百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,789百万円、通期予想は1,916百万円。売上高は7,626百万円、通期予想は9,668百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高2.6％増、営業利益5.3％増、経常利益9.3％増、四半期純利益8.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7,626百万円（前年同期比2.6％増）、営業利益1,789百万円（同5.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,789百万円、経常利益1,850百万円、四半期純利益1,271百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,916百万円、第3四半期累計の営業利益は1,789百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は20.00円、2026年3月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の記載は「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税、住民税及び事業税」と続いている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高7,626百万円・営業利益1,789百万円、前年同期の売上高7,436百万円・営業利益1,700百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期77.4％、2025年3月期75.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『コタ アイ ケア』の販売が好調に推移したことに加え、『コタ全国店販コンクール』の結果も好調であった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が好調に推移」「人材採用に関連する経費等の増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「美容室での販売を推進」「『コタ全国店販コンクール』」「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールスを引き続き展開」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期累計期間の売上高は7,626百万円…となりました」「需要増加を見込む一方で…業績予想に変更はございません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」および売上高7,626百万円、営業利益1,789百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や物価上昇」「人件費を中心とした販売費及び一般管理費の増加」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年4月1日 至 2025年12月31日」、前年同期は「自 2024年4月1日 至 2024年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①〜④について、いずれも「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月1日付をもって…普通株式1株につき、1.05株の割合をもって分割いたします」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「トイレタリー5,825百万円（前年同期比4.9％増）、整髪料1,601百万円（同3.6％減）などの内訳表。」）
