# コタ（4923） 株主優待品の特別進呈に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20260128540602
種別: その他開示
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2026年3月末時点で100株以上を保有する株主に、新製品「コタクチュール ベース Ｙ－ライン」を1人1本、2026年6月上旬頃から特別に発送する。

## 会社が挙げた理由

製品の理解と利用促進を目的とした株主優待の一環。2025年に予定していたが、発売後に受注が計画を上回って一時的に在庫不足となり、増産体制を確立して安定供給が可能になったため実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コタクチュール ベース Ｙ－ライン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主優待の対象となる当社株主
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 80mL 5,940円（税込）
- 契約締結日: 2026年1月30日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2026年6月上旬頃から順次発送（予定）
- 適用分野: 毛髪化粧料、アウトバストリートメント
- 受賞名・認証名: 2025年度 グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7658013号（2025年3月取得）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年8月20日の発売以来、当社の業績に大きく貢献
- 業績への影響: 当社の業績に大きく貢献している
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年６月上旬頃から順次発送いたします」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「2026年１月30日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年６月上旬頃から順次発送いたします」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「当社では…「株主優待制度」を設けておりますが、この度…特別に株主優待品として進呈」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年６月上旬頃から順次発送いたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「進呈することといたします／2026年６月上旬頃から順次発送いたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主様へ…進呈する」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「所有株式数100株以上で記録された株主様へ…進呈」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「not applicable」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お取引先代理店及び美容室からの評価が非常に高く…との記載はあるが、名称はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「80ｍＬ 5,940 円（税込）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「特許第7658013号」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「80ｍＬ 5,940 円（税込）／2024年８月20日の発売以来／2026年６月上旬頃から順次発送」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「製品への理解及び利用促進を目的」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「本製品は…当社の業績に大きく貢献しており」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「株主優待品として特別に…進呈」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「2026年３月末日現在の株主名簿…所有株式数100株以上で記録された株主様へ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「株主優待制度を設けておりますが、この度…新製品…を特別に株主優待品として」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「新製品「コタクチュール ベース Ｙ－ライン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社では…株主優待制度を設けております」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「非常に高い毛髪補修力及びツヤや質感、感触の向上等」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「計画を上回る受注／お取引先代理店及び美容室からの評価が非常に高く」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「特許第7658013号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／上場市場・コード 東証プライム市場 4923／記／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「評価が非常に高く／非常に高い毛髪補修力」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2026年の株主優待に関する権利が停止されている株主様は対象外」）
