# コタ（4923） 「毛髪の糖酸化現象」の発見に関する学会発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20251104586363
種別: その他開示
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

コタは同志社大学と共同研究した毛髪の新たなダメージ現象「糖酸化」と、その抑制成分を学会で発表した。研究では、ブリーチ後に紫外線を受けた毛髪でAGEs様物質が増え、毛髪が硬くなることを確認し、4種類の植物エキスに抑制効果を見いだした。

## 会社が挙げた理由

毛髪ダメージを定量化・分析し、消費者が求める毛髪のツヤや感触等に応える製品開発につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 糖酸化ダメージ抑制剤
- 相手先: 同志社大学生命医科学部 八木雅之客員教授
- 相手先の概要: 同志社大学生命医科学部の客員教授。糖化研究の専門家。
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 毛髪ダメージの分析・解明、新規ヘアケア製品の開発、美容業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ブリーチ処理と紫外線照射処理を施した毛髪でAGEs様物質が多量に生成。4種のエキスで高い抑制効果を確認。エキス無し100%、ザクロエキス71%、ムクロジエキス55%、アンマロクエキス54%、ターミナリアベレリカエキス30%（AGEs様物質の増加率）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の業績に与える影響はございません。
- 出典: 第35回国際化粧品技術者会連盟カンヌ大会2025

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「成果を以下の通り学会発表いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究にて発見した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月5日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「学会発表いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発見いたしました」「確認いたしました」「開発への応用が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「同志社大学生命医科学部 八木雅之 客員教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「八木教授との共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「同志社大学生命医科学部」「糖化研究の専門家」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「AGEs様物質の増加率[%]」および各エキスの数値」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第35回国際化粧品技術者会連盟カンヌ大会2025」「同志社大学生命医科学部 八木雅之 客員教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「４種のエキス」「71」「55」「54」「30」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新規ヘアケア製品の開発への応用が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期の業績に与える影響はございません。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「糖酸化ダメージ抑制剤」についても発表いたしました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「八木教授との共同研究にて発見した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コタ株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手触りや見た目といった感覚及び経験則に頼らざるを得ない」「新しい指標として確立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「The 35th IFSCC Congress 2025 Cannes」「Discovery and analysis of a novel hair damage mechanism,‘Glyco-oxidation’」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「上場市場・コード」「お問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新規毛髪ダメージ現象」「高い抑制効果」「しなやかで美しい毛髪」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発への応用が期待できます」「2026年3月期の業績に与える影響はございません」」）
