# コタ（4923） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20251031585312
種別: 決算
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、受取配当金の増加などにより経常利益と中間純利益は増加しました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は「コタ アイ ケア」の販売が好調だったものの、前期に「コタクチュール ベース」の一部取引先で在庫確保の動きがあった反動により減少しました。営業利益は人材採用関連経費などで販売費及び一般管理費が増加したため減少し、経常利益と中間純利益は受取配当金の増加と支払手数料の未発生により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3541,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}
- 経常利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- １株当たり当期純利益: 4.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.2,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":13288,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10785,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-166606,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-217568,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-552930,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2230372,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9668,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1916,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"経常利益":{"value":1948,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"純利益":{"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":152025,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 32934663
- 期末自己株式数: 5185889
- 業績の増減要因: 『コタ アイ ケア』の販売は好調だったものの、『コタクチュール ベース』について前中間期に一部取引先で在庫確保の動きがあった反動により減収。人材採用関連経費等で販売費及び一般管理費が増加し営業減益。受取配当金の29百万円増加と前中間期に計上した支払手数料の未発生により経常利益・中間純利益は増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「3,541百万円」、通期予想売上高は「9,668百万円」。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の「売上高 3,541百万円」「営業利益 153百万円」、通期予想の「売上高 9,668百万円」「営業利益 1,916百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△1.5％」、営業利益「△22.6％」、経常利益「10.2％」、中間純利益「9.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年3月期中間期の売上高は「3,541百万円（前年同期比1.5％減）」、営業利益は「153百万円（前年同期比22.6％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「153百万円」、経常利益「205百万円」、中間純利益「133百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,916百万円」「対前期増減率 4.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は「20.00円」、2026年3月期予想の年間配当も「20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は「営業外費用合計 4,188千円」に続いて「税引前中間純利益 205,456千円」と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントである」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は「売上高 3,541百万円」「営業利益 153百万円」、前年同期は「売上高 3,594百万円」「営業利益 198百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期中間期 81.2％」「2025年3月期 75.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △166,606千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『コタ アイ ケア』の販売が好調に推移したものの」「一部のお取引先において在庫確保の動きがあった反動」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受取配当金が前中間会計期間より29百万円増加」「人材採用に関連する経費等の増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「美容室での販売を推進」「店販戦略」「コンサルティング・セールスを引き続き展開」「人材採用に関連する経費等の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」、見通しについて「需要増加を見込む」「販売費及び一般管理費の増加を見込んでいる」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「3,541百万円」、営業利益「153百万円」、通期予想売上高「9,668百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や物価上昇による個人消費への影響が懸念」「人件費を中心とした販売費及び一般管理費の増加を見込んでいる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」として前年中間期と当中間期の数値を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕(非連結)」と記載され、連結範囲の重要な変更を「有」とする記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ： 無」「決算説明会開催の有無 ： 有 (アナリスト向け)」。」）
