# コタ（4923） 株主優待制度に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20250725520143
種別: 開示
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

株主優待の対象者に、独自名簿への記録と1年超の継続保有を求める仕組みに変更します。また、転売確認時の権利停止を翌年のみから3年間に延長する一方、6年超保有者向けの「長期保有プラス」を新設します。

## 会社が挙げた理由

同一名義株主による株主優待品の不正取得や、株主優待品・権利に関する情報の転売が確認され、株主優待制度の趣旨に反する行為を規制する必要があるためです。同時に、長期にわたり事業を支援する株主への優待内容を拡充し、価値観の共有と制度の持続可能性を目指すとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度に関する変更・拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月21日
- 実施日: 2025年10月1日より変更・拡充（予定）。新要件は2026年3月末日の基準日以降に適用
- 対象期間: 2026年3月末日の基準日以降。転売確認時の株主優待に関する権利停止期間は翌年以降の3年間
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 株主優待対象は所有株式数100株以上（1単元以上）、継続保有期間1年超・3年超・6年超。独自名簿への連続記録はそれぞれ3回以上、7回以上、13回以上
- 業績への影響: 不正取得・転売を放置すると、当社製品のブランド価値の低下、取引先美容室の業績及び消費者への悪影響につながると判断。具体的な業績数値への影響はnot_disclosed
- 理由: 株主優待品の不正取得や転売への対策を講じつつ、長期保有株主への優待内容を拡充し、価値観のさらなる共有と持続可能な株主優待制度を目指すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年10月1日から制度を変更・拡充。2026年3月末日の基準日以降、新要件を適用。2020年3月末日現在の独自名簿まで遡って長期保有プラスの対象者を確定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度に関するお知らせ」「株主優待品を受け取る権利を有する株主様の要件の変更」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主優待品を受け取る権利を有する株主様の要件の変更」「当該株主様の株主優待に関する全ての権利を停止」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日より」「2026年3月末日の基準日以降」「所有株式数が100株以上」「継続保有期間が1年超」「６年超」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「連続して３回以上」「連続して７回以上」「連続して13回以上」「３年間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社で統合（名寄せ）した名簿」「当社が確認した場合」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主名簿管理人（三菱ＵＦＪ信託銀行㈱）より提供を受けた株主名簿の情報」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月1日より」「2026年3月末日の基準日以降」「同一の株主番号で所有株式数が100株以上」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「現行制度の一部を変更・拡充」「翌年のみから『翌年以降の３年間』に変更」「『長期保有プラス』を追加」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「要件①及び要件②の両方を満たされた株主様を対象」「権利を停止する期間を『翌年のみ』から『翌年以降の３年間』に変更」「『長期保有プラス』を追加」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「同日付で公表しております『株主優待制度に関する補足説明資料』」への言及はあるが、過去の開示ではない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「この度、2025年10月1日より現行制度の一部を変更・拡充することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「現行制度を継続させつつ」「『長期保有プラス』を追加した長期保有優遇制度に拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年８月21日開催の取締役会において」「決議をいたしました」「2025年10月1日より」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日より現行制度の一部を変更・拡充」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年８月21日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更・拡充することといたしました」「法的措置等の対応を取る可能性がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度変更を取締役会の決議事項として記載しており、外部承認等の条件は示していない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度」「株主優待制度の一部を変更・拡充」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2025年10月1日より現行制度の一部を変更・拡充」「2026年３月末日の基準日以降につきましては」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月末日の基準日以降」「最短で2027年３月末日を基準日とする株主優待品」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度に関するお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待品の内容を拡充」「価値観のさらなる共有と持続可能な株主優待制度を目指す」」）
