# コタ（4923） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20250725520123
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

第1四半期は、主力ブランドの販売が堅調で売上高が前年同期比7.0％増加し、営業・経常・最終の各損失も縮小した。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

主力ブランド「コタ アイ ケア」の販売が堅調に推移したため増収となった。一方、販売費及び一般管理費は人材採用に関連する経費等の増加により前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1597,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.4,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":13046,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10618,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9668,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1916,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"経常利益":{"value":1948,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"純利益":{"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":75362,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 32934663
- 期末自己株式数: 5185565
- 業績の増減要因: 店販戦略の主力である『コタ アイ ケア』の販売が堅調に推移したことから増収。販売費及び一般管理費は、人材採用に関連する経費等の増加により前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,597百万円、通期予想は9,668百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は営業損失49百万円、通期営業利益予想は1,916百万円。売上高は第1四半期1,597百万円、通期予想9,668百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.0％増、営業損失は88百万円から49百万円、経常損失は103百万円から37百万円、四半期純損失は81百万円から33百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,492百万円から1,597百万円、営業損失は△88百万円から△49百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失49百万円、経常損失37百万円、四半期純損失33百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,916百万円、対前期増減率は4.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は20.00円、2026年3月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常損失（△）の次に「税引前四半期純損失（△）」を表示しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「美容室向けの頭髪用化粧品及び医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高1,597,017千円、営業損失△49,142千円。前年同期は売上高1,492,264千円、営業損失△88,860千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期81.4％、2025年3月期75.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店販戦略の主力である『コタ アイ ケア』の販売が堅調に推移したことから、前年同四半期を上回りました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「トイレタリー1,149百万円、整髪料346百万円、カラー剤48百万円など、区分別の金額と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や物価上昇による個人消費への影響」と、「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…前年同四半期を上回りました」とする一方、「先行きは不透明な状況」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期（2025年4月1日～2025年6月30日）」として、売上高1,597百万円、営業損失49百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や物価上昇による個人消費への影響が懸念される」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前第1四半期の売上高・利益が並記され、売上高について「前年同四半期比7.0％増」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
