# コタ（4923） アウトバストリートメントにおける特許権取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4923/disclosure/20250502529889
種別: その他開示
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4923

## 何が変わったか

コタは、二層に分かれた水溶性成分と油溶性成分を使用時に混ぜ、毛髪を補修する処方技術について特許権を取得した。この技術は「コタクチュール ベース」に活用されている。

## 会社が挙げた理由

水溶性成分と油溶性成分を特定の割合で配合し、高い補修効果と美しい二層の外観を両立できたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アウトバストリートメント（多層分離型毛髪化粧料）、コタクチュール ベース
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月20日（発売済み）
- 適用分野: 毛髪補修、ヘアケア、美容室向けヘアトリートメント
- 受賞名・認証名: 特許権（アウトバストリートメント、多層分離型毛髪化粧料）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7658013号。2025年3月28日に取得。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 非常に高い補修力、毛髪のツヤや質感、感触等の向上（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の業績への影響は、2025年5月8日に公表した業績予想数値に含まれている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年3月28日に…特許権を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「特許権を取得」と記載」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月28日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「取得日「2025年3月28日」、開示日「2025年5月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許権を取得いたしました」「活用しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7658013号」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2026年3月期の業績への影響につきましては…業績予想数値に含まれております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業績予想数値に含まれております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「アウトバストリートメントにおける特許権取得のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コタクチュール ベースに活用しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「そこで当社は…研究を進めた結果」「コタクチュール ベースに活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「コタ株式会社は…特許権を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「コタクチュール ベースに活用しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の処方技術では製品として成り立たせることはできませんでした」「これまでの処方技術を上回る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7658013号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証プライム市場 4923」「お問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に高い補修力」「高級感のある上質で美しい二層の外観」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「特段のリスク・不確実性に関する注意書きなし」）
